アニメ151話「髪切りながら交わされる美容師との会話は世界で一番どうでもいい」

ものっそ遅くなりました。簡易感想です。

OP。ほぼオールキャラ登場かというばかりの賑やかさ。メインキャラが映っている画面の端っこにも懐かしのキャラが映り込んでいたりして、一時停止しながら見ても楽しいです。アニメーションの動き、というか流れもどんどん洗練されてきている印象。ラスボスポジションのトッシーに噴いた…!この場面はサンライズ製作のアニメ『ボトムズ』のOPの一部のパロディらしいですね。Youtubeかどっかに動画あったと思いますが。曲はBase Ball Bearの「Stiarway Generation」です。おお振り主題歌の「ドラマチック」結構好きだったなぁ。これもたぶん久々にCD買うと思います。

本編。万事屋の床屋店番、そして将軍様ご来店。尺合わせにオリジナルパートがどんと挿入されるのではなく、元からあるセリフをちょいちょい水増しする形。どれもさり気な~くて普通に面白かったです。あぶ捕るだけで連載三十年な『あぶさん』とかすっごい内容が気になるな…。近藤さんのとこは見てて本当に切ないです。何故あんなハマーさんみたいな事に…。今回”間”の取り方がツボでした。桂とのカリスマ美容師問答のところとか。ちなみに原作でのサブタイトルは「床屋で交わされる店員との会話は世界で一番どうでもいい」でした。オシャレに直された?※アバンの『金魂』簡易感想はこちら。

ED。絵本チックな今までにない珍しいタッチ。あったかい雰囲気で可愛らしいですね。一瞬出るリアルタッチの近藤さんも銀魂らしいアクセントが効いてて良いです。最後万事屋に入るところはサザエさんぽい。曲はPENGINの「朝ANSWER」。
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by shougetu16 | 2009-04-23 13:24 | 銀魂活画(アニメ)

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