アニメ第156話「屋台に入るには微妙に勇気がいる」

なわスタさんに気になる事が書いてあったので、今週は銀魂を録画しました。
録っておいて良かった!帰ってきたらまた観ます。





(アニメ感想)

■アバン エリザベスのはじめてのおつかい
無声映画風のレトロな雰囲気のオリジナルショートアニメ。これまた面白い試みをしていますね。意外なところを突いてくるなぁ。こういう迂回ルートも大いにアリだ…!普通に完成度高い!絵柄もキャラの動きもとても可愛らしかったです。おつかいの道中オッさん目線なものにばかり異常に興味を示すエリザベスに毎度噴く。高松監修は最近痔に悩んでいるんですかね?

■本編
例のぐちり屋回。屋台の親爺に固定されたままの画面、その他のキャラはラストまで一切姿を見せず、原作の持ち味である会話劇の妙と声優陣の味な演技でひたすら繋ぐというアニメらしからぬ構成。これもパロディや下ネタなんかとはまた別の意味で問題作だったんですけど、さすが銀魂アニメスタッフこんなトリッキーな回でも当ったり前に普っ通にそのまんまアニメ化していました。作画監督は無駄に佐藤陽子&鶴田仁美両氏のダブル作監だし!声優陣の声はいつものレギュラーメンバーと殆ど変わらない感じでしたね。演じ分けがあったとしても「注意して聞けばいつもと微妙に違うかも…?」という程度のもの。これで視聴者も徹底的に騙されてしまいます。

画面が動かない分のクオリティ補強か、“音”の演出が細やかで印象的でした。凝ってましたね、親爺が屋台の下でコーヒー牛乳割りを準備している音とか、マヨ侍さんがマヨネーズてんこ盛りのおでんを啜っている(らしい)音とか。(音で何食ってるか分かるってのがすごいよ)(マヨネーズの存在感ハンパ無いですね) 電車が通り過ぎていく音も好きだなぁ。アニメオリジナルの演出では、親爺がおでんの中からジャスタウェイをつまみ上げて感電している図が衝撃でした(笑) あれは新種のジャスタウェイ!?

■次回予告
ついにヤツが来る。
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by shougetu16 | 2009-05-08 14:06 | 銀魂活画(アニメ)

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