後輩が私に話しかけてくるの、それしかないから

十七期十週目の感想です。

■「まさかの社会の段」
街へ来たしんべヱと善法寺先輩と食満先輩。偶然山本シナ先生を見掛けて、どうも怪しいので後を尾けてみることに。●シナ先生の美しさが神々しいばかりでした。藤森作画良いなぁ。●どこの馬の骨とも知れない彼氏(イメージ)にキラキラハンサム作画キター。

■「あれを近づけるなの段」
牧之介★eye!
噴いた。

■「ドクタケの儀式の段」
『平成仕事図鑑』で取り上げられていた回ですね。ドクタケが久々に悪役っぽい事をしでかすちょっぴりシリアスな回でした。●ミスマイタケ城嬢美しい…!今週は美女に気合入ってるなぁ。●山田先生が忍者してて格好良い。里芋行者さんが幻術をかけるところも決まってました。

■「遠足はどこの段」
職員室で先生達が遠足先の相談をしているのを聞いた庄左ヱ門。一年は組の遠足はどうなるのか。●海で兵庫水軍とフォークダンス…だと…!ずらりと並んでにっこり手を差し出す海賊さん達がイケメンしかいなくてクラクラします。えーと、あの、疾風さん指名していいですか●庄左ヱ門の頭が心配になる。

■「三治郎の相談の段」
駆けっこでどうしても乱太郎に勝てず悩む三治郎。食堂のおばちゃんのアドバイスで、体育委員長の七松先輩に相談してみることに。ランニングフォームについて訊く三治郎と、三治郎のおかずを狙う小平太の噛み合わない会話に最高に和みました。●瞬発力は乱太郎の方が上でも、馬力は三治郎の方がありそうなイメージです。一生懸命な三治郎がいじらしいですね。●小平太の兄貴っぷりが素敵。乱太郎と三治郎の全力ダッシュに余裕で付き合う様にも惚れざるを得ません。お兄ちゃんってば何気に後輩の面倒見良いんですよね、きり丸がバイトの人手に困ってた時も自ら買って出てましたし。愛想良くて気さくだし。けどコミュニケーションの取り方が激しすぎるせいで「後輩が私に話しかけてくるの、それしかないから」ってなことになるのかしら。このセリフ笑えばいいのか切なくなればいいのか一瞬迷った…!(結局笑いました)(小平太のキャラ的にギャグと取りました) 後輩が相談に来るってのは頼られてるってことだから良いんだよね!

■「勝負必勝法の段」(十一期再放送)
あの若侍役、なぜに福山潤さん!?
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by shougetu16 | 2009-06-07 11:07 | 忍たま・落乱

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