DVDシーズン其ノ参第10巻 感想

銀魂 シーズン其ノ参 10 [DVD] /アニプレックス
第136話~第139話までを収録
OP:「アナタMAGIC」monobright
ED:「I、愛、会い」ゴーストノート、「輝いた」シギ


★初回限定版のみ封入
・特製設定資料ブックレット
・描き下ろしスペシャルトリオアナザージャケット(銀さん、金丸君、池沢さん)
・特製カレンダーカード
・シーズン其ノ参全巻限定版購入者特典応募券⑩

★映像特典
・第138話EDのノンクレジット映像





■特典など
特製ブックレットはいつも通り設定資料集。シーズン其ノ参屈指と言っても過言ではないシリーズ・真選組動乱編を代表して伊東鴨太郎が表紙。ミツバ編(第86話)~プロトタイプ万事屋回(138話)までに登場した新キャラ・レギュラーキャラのコスプレ等の設定資料が掲載されています。ハイジとかドラゴン隊長とか太権みたいな「ああ、そういえばいたよこんな奴!」なキャラまでしっかり載ってる親切さです。


■収録話
バカバカしさ満点のコメディ4(5?)編+吉原炎上編の頭が入った形。139話からエンディングテーマも一新されています。最後の「I、愛、会い」があんなヒドい事になっちゃってますが、これも銀魂らしさ…ですね。

第136話「己の居場所は己で作るものなり」
気付くか気付かないかのところに仕掛けられた「制作進行 ノボル」のネタが小憎い。

第137話「告白に自信のある男なんて99%いない」
「サンタはいないって奴こそ本当は信じたいのねこの天邪鬼さん」

銀さんとお妙さんは絶対ワザとだと思う。

第138話「時には昔の話をしようか」
テレビ版では「GET WILD」がBGMだった箇所が銀魂オリジナルBGMに差し替えられていました。そんな気はしていたけど、やっぱり残念。あの場面で「GET WILD」だったからこそ燃えてた俺の中の何かが物足りなさを訴えている(何言ってるの)。この話が放映された当時ちょうどTK氏の逮捕騒動が世間を賑わしている頃で、視聴者は「ちょwwwいいのか原曲www」+「このタイミングでこの曲!?」という二重のスリルを味わったんです。(なんかもうホント相応しすぎるタイミングでした。恐るべし銀魂。)この回の真のおもしろさはテレビ版にこそあったと思います。

ちなみにBGMが差し替えられていたのは、銀さんと金丸君がシティーハンターも真っ青の八面六臂の大活躍を繰り広げたと回想する場面&ラストの銀さんと金丸君の出会いの場面。この出会いは銀さんと新八の出会いのセルフパロディでした。

第139話「財布は尻ポケットに入れるな」
吉原炎上篇に突入。ああ、そういえばこの頃から受験準備でアニメ感想も走り書きになってたんだよなぁ。新年になって漸く気持ちが入ってきて。高校受験のとき試験1ヶ月前くらいから本気出したので大学受験も同じ要領でやっちゃったんですが、その頃からなんだか家の周りにカラスが増えだして夜中もずっと鳴いてるし事故で粉砕骨折する夢見るし大学落ちる夢見るし試験当日朝ごはんを床にぶち撒けるし、「あ、こりゃだめかもしんない」と思って出家の覚悟を決めかけたものです。あれこれアニメと関係ないですね。

年始の私は、2ヵ月後に受験を控えながら仮想キャラソンをBGMにアニメの感想書いてネサフするダメ受験生だったんですね。よく憶えています。
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by shougetu16 | 2009-06-12 01:29 | 銀魂活画(アニメ)

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