忍たま十七期感想・十二

e0002518_13415741.jpg
この三人が好きすぎる。『六年生の~』も厳禁みたいにシリーズ化するのかもしれませんね。
(ところでこのコマ↑の長次のでかさはツッコミどころなのだろうか)

■「六年生のお留守番の段」
昨年の子守りメンバーが再び結集。ある屋敷の留守を預かるバイトを引き受けるが、おやつの饅頭が原因で長次がエヴァ初号機並みの暴走を開始!(焙烙火矢の爆発の青い光を見ても「使徒!」とか思ったこの頭は終わってるでしょうか。)以前は六年生全員でかかっても取り押さえられなかったとかどんだけのものかすごく見たい…!それにしても、年長の三人より一年生のきり丸の方が落ち着いてるって大丈夫なんですかねこの子ら。●遠藤作画はクセが強すぎてあまり好みじゃないのですけど、カメラワークが面白かったりキャラがちょこまかと良い動きをするので偏に侮れないです。しかもクセがあるなりに六年生の三人がかなりイケメンに描かれていたりするから困る。なんて凛々しい小平太…!●文次郎はバイト先でも筋トレ。横顔の貫禄が十五歳じゃありません。●長次の「ぐっ…!」な表情は初めて見たかも。キレ顔よりも稀少では。指差してお饅頭選んでるとこが可愛すぎる。


その他
■「先代のお頭の焼き物の段」
「さあ、わしのおしりをペンペンしろ」はペンペンしてやるって言われる数倍イヤだ…!巧いこと言うなぁ。
■「土井先生の誕生日の段」
「庄左ヱ門、おまえの冷静さがコワイぞ」ということを実感できた気がします。ドンマイ土井先生。
■「きり丸の森の段」
綾部の出番もこれからもっと増えるのかしら。
■「夫婦で忍者の段」
猪名寺一家は本当にかわいいなぁ。しかし真昼間から忍んでなさすぎる。
[PR]

by shougetu16 | 2009-07-04 13:44 | 忍たま・落乱

<< 『銀魂』第二十九巻 感想 DVDシーズン其ノ参第11巻 感想 >>