私も好きだが…

忍たま第十七シリーズ十八週目の感想です。次週からは第四シリーズ(十三年前)が再放送されますね。十三年前というと劇場版をやった頃かな?あの頃が一番忍たまを見ていた時期だったなぁ・・・(現在を除いて)。どんな話があったか、思い出しながら見るのが楽しみです。


■「虎若の筋トレの段」
火縄銃の師匠・照星さんから筋力不足を指摘されて、厳しい筋トレに励む虎若。そのうちジャッキーみたいなこともやりかねない…と思っていたらもう殆どジャッキーばりでしたね。●みんな大好き照星さん。まさか土井先生までとは…。●火縄銃はとても重くて、一般的なものでも四~五キロはある。しかも日本の火縄銃の銃床には肩当てが付いていないので、狙いを定めるとき左腕一本で銃を支えることになる。(落乱コミックス三十一巻より) スナイパーに筋トレは必須なのです。

■「天竺ガエルを取りもどせの段」
猪名寺夫妻かわいい。●何気にハンサム作画率が最も高いのは父ちゃんだと思います。ああほんと好きだ父ちゃんwww●しんべヱのパパが「いらないもの」と体よく寄越したガラクタの内容がすごかった。パソコンだのテレビだの冷蔵庫だの電化製品ばっかじゃないか!猪名寺家で使えばいいのに。

■「名人小松田秀作の段」
小松田さんは俺の天使。●小松田さんがついに忍者として就職。そうか最近小松田さんの「お約束」がやけに多かったのはこのための伏線だったのか!?●アミタケ城から突っ返された小松田さんが、保育士の手に余って家まで送り帰されてきた子どもみたいで可愛かったです。ちょっと下向いてたのがツボ。●食満がヌンチャク持って登場するのはいつでしょう。●イラストコーナー、二枚目のハガキがキャラいっぱいで力作ですね。キャラのチョイスと色使いからして、絵本の『これぞにんじゃの大運動会だ!?』を参考にしたのかな?

■「北石照代を信用しての段」
ドジっ娘くのいち照代かわいい。●照代さんのアフレコをする三人組。始めのうちはお姉さん声で演技していたのにどんどん婆さん声になっていくきり丸に笑いました。さり気に嫌味を入れるところもさすが。そうか、十歳から見れば照代さんもおばさん…なのか…。●侍の中に何気に保志さんとたくみさんが交じってましたね。
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by shougetu16 | 2009-08-01 16:54 | 忍たま・落乱

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