DVD5巻 感想

e0002518_14193976.jpg銀魂 5
第十五話~第十八話収録

OPテーマ:「Pray」 Tommy heavenly6
EDテーマ:「MR.RAINDROP」 amplified




ジャケット裏・・・・・・さすがに高杉はボケられなんだか。

◎映像特典(限定版・通常版共通)
・EDテーマ「MR.RAINDROP」のノンクレジット映像

◎初回限定版のみ封入
・ジャケットサイズコレクションカード
・特製千社札シール
・シーズン其ノ壱 全巻購入者特典応募券⑤





■第15話「飼い主とペットは似る」
「タモさん」が余りにもそのまま過ぎたので「タモサンさん」に。「一旦CMでーす」で本当にCMに移ったのに何故か感動しました。骨を投げる時の野球アニメのパロ(何か忘れた)にも笑。エリザベスの声はそのへんにいたオッさん!?スタッフの誰かだろうけど、ジャンプ本誌の空知先生の巻末コメントから、監督の高松信二氏だったのろうかと私は思っています。


■第16話「考えたら人生ってオッさんになってからの方が長いじゃねーか!恐っ!!!」
切なすぎる・・・!ゴールデンタイムに子供達が観るのに余りにもリアルなそれは、冒頭のモノローグから思わず顔を覆ってしまった程。定春、なんで長谷川さんに限ってシッコ攻撃なんだ。余計に哀しい・・・。でもやっぱり好きな話です。
話がいつもより奇麗に繋がってますね。あらゆるバージョンの「マダオ」攻撃でマダオ(長谷川)と共に辟易させられるも、面白いと思いました。「マダオ」はこの世界での流行り言葉なのか?ツボは「僕そろばん塾あるんで お疲れーッス」


■第17話「親子ってのは嫌なとこばかり似るもんだ」
TVでは時間の都合上カットされた、神楽のドロドロのままごとシーンを新規収録。
高杉の狂い具合や平賀さんの慟哭めいた叫び、新八の音痴っぷりなど声優陣の熱演が光る回でした。作画も良好で、花火がとても奇麗だったのにも感心(←これって当たり前の事なの?)。
高杉は「格好いい」と「気持ち悪い」の中間くらいの演技だなぁ。高杉は子安武人氏が最も得意とするタイプのキャラではないでしょうか。おまけもその子安氏つながりで、『ボーボボ』のように鼻毛をそよがす銀八先生。最初何だか解らなかったのが、ジャンプ読者としてちょっと悔しかった・・・。


■第18話「ああ やっぱり我が家が一番だわ」
ゴールデンタイムにパンツを乱舞させるとは・・・!度胸あり過ぎというか何というか、「どうせもうゴールデンからは外れるんだから」という自暴自棄さを感じました。スタッフに空知英秋の無謀の魂が乗り移ってるんじゃないか!?
土方・沖田以下の真選組隊士達は時間稼ぎの意図しか見えないような登場だったけど、「土方は親父のブラジャー姿見た事ある」等の小ネタにはしっかり笑わせてもらいました。実は土方の施しパンツは沖田の仕込みだったというのも如何にも納得できる話。ふんどし仮面の無駄にいい体付きやオタクのキモさ等、妙な所に気合いが入っているのが可笑しい。ふんどし仮面が「とう!」とか言って華麗に屋根を駆け、高笑いしながら縁側に降り立った瞬間爆発・・・のシーンは思い出しただけでも声を出して笑ってしまう程ツボです。「プレゼントのお知らせ」って、おまけでもノリノリだなぁふんどし仮面(笑)。


前巻の十四話からEDがamplifiedの「MR.RAINDROP」に。可愛らしいスキップのあとに驚異のブレイクダンスでがっつりスネ毛を見せるエリザベスに和みます。曲調は明るいけども、歌詞を見るとちょっと寂しい感じなのかな?全部和訳する気組はないけども。
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by shougetu16 | 2006-11-25 14:23 | 銀魂活画(アニメ)

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