DVD6巻 感想

e0002518_16345563.jpg銀魂6
第十九話~第二十二話収録

OP:「Pray」 Tommy heavenly6
ED:「MR.RAINDROP」 amplified




さっちゃん・・・・・・幸せそうです・・・。


◎初回限定版のみ封入
・ジャケットサイズコレクションカード
・特製千社札シール
・シーズン其ノ壱 全巻購入者特典応募券⑥





■第19話「海の水がなぜしょっぱいかだと?オメーら都会人が泳ぎながら用足してくからだろーがァァァ!!!」
佐藤陽子作監でキャラの美形度がいつもより高いうえ、“夏の強烈な日差し”の色彩設定のお蔭でみんな眩しいまでの美白で、女性陣に限らず野郎共まで見目麗しくなっていましたね。だらけたシーンが多くて少々焦れてしまいましたが。いやしかし、海の話なのに女性陣の肌見せシーンが一切無いのはさすがといったところ。それどころか三十八歳のオッさんの太もも見せるんだもんな(笑)。ツボは「俺の太ももが火を噴くぜ!」


■第20話「ベルトコンベアには気をつけろ」
沖田の「ジョ、ジョギング」、神楽の「私頭爆発しそうバーンって」、銀さんの「なんでそーなるの?」など、派手さは無いけどどこか耳に残る声優陣の演技が素敵でした。全体的に面白かったけど、他に特筆すべき箇所は無いかなぁ(本編では)。

原作ではこの話で土方の熱烈マヨラーぶりが発覚して、ツッコミからボケへと芸の幅の広さを見せたけど、アニメ土方は既に壊れていたため「マヨネーズが足りないんだけどォォォ!」のインパクトが弱かったのが残念。しかしそこは抜け目なし、おまけで十分補われていました。うまい!


■第21話-A「男ならとりあえずカジキ!」
海老名さんと少女の心温まるエピソード・・・なんだけど、下ネタへの情熱(って書くとなんかイヤだな)が見られる話でした。ピー音の役割を果たしていない「キン」という音、太郎河童に握り締められるイバラキのキン、そして極めつけはその背後に浮かぶ巨大なキンタマ。こんな、月を下品に使った演出は初めて見ましたよ。

海老名さんの声がなんかいいなーと思ってたら、意外や意外のうえだゆうじ氏。好きなので嬉しかったです。でも もうこれっきり出番無いのよね・・・。


■第21話-B「扇風機つけっぱなしで寝るとお腹壊しちゃうから気をつけて」
特筆する所はありませんが、テンポの良い展開が心地良く、下手に伸ばさなかったのは良かったと思います。そして銀さんの「よっこいしょういち」再び。地味にお気に入りです。


■第22話「結婚とは一生勘違いをし続けることだ」
「その辺に転がる日用品も、さっちゃんの手にかかればアラ不思議!たちまち淫猥な雰囲気をかもしだし、様々なプレイにお役立ちます!」
(公式キャラブック『銀ちゃんねる!』より)
どうして納豆がエロく見えるんだろう?これぞさっちゃんマジック。納豆もいいですが、とりあえずさっちゃんのナイスバディに釘付けでした。原作ではドジッ娘ぶりと納豆好きくらいしか判明しなかった初登場回ですが、アニメではいきなりマゾっ気が炸裂してるなぁ。第一話で既にメス豚の性を披露してしまったから、これくらいやらないと違和感があるし物足りなかったでしょうね。必殺仕事人風の登場シーンや、アニメスタッフのサザエさんへの愛情も感じられて楽しかったです。
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by shougetu16 | 2006-12-23 16:41 | 銀魂活画(アニメ)

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