アニメ第41話「タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない」

放送してからまだ一日しか経ってないのに、これを観たのはもう何日も前の事のように感じます。早く一週間経ってくれーィ!





(アニメ感想)

作画監督は第1話から銀魂の作監や原画を務めてきた佐藤陽子。キャラのアップの顔(特に神楽)が丁寧で、戦闘シーンでも「これ銀魂か?」というくらいよく動いていて非常に良好な印象。チビ神楽とか超キャワユイ。臥せった母を一人で護りながらひたすら父の帰りを待つ姿に、キャンディ・ラインの一節とかを思い出しました。(「飾らないあなたはいつも待っている/汚れない変わらない場所で笑って 待ってくれてる」の部分。)こう、郷愁を誘われる話に弱いんだよなぁ私は。

去る者ばかりに気を囚われて、すぐ隣に居る銀さんの心には気付かない新八の若さも見ものでしょうか。坂口大助氏は本当に良い新八だなぁと思います(変な日本語だけど)。

後半からは若干セリフを省いたり構成を微妙に組み替えた、緊迫感とスピード感重視の作り。銀さんサイドと星海坊主サイドの様子を交互に見せる展開はかなり燃えて、何より定春にまたがって颯爽と登場する銀さんは格好良い。それはもう、あの銀さんとは思えない程に(失礼)。今回は作画&ドラマ、共に力の入った出来で満足でした。


星海坊主編は次回で終了だったかな?(後日譚を入れればもう一話ある事になるけど。)予告でちらりと出てきた松平のとっつァんが格好良過ぎてかないません。銀さんはえいりあんに喰われ、神楽は瀕死、一体どうなってしまうんだ!?・・・という凄い引きだったものだから、サブタイトルには脱力...ふぅ。内容を全く想像できないタイトルですね。
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by shougetu16 | 2007-02-02 17:09 | 銀魂活画(アニメ)

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