怪 Vol.22

本日2度目の更新ですよ。
『怪』の最新号買いました。鬼太郎の実写映画が公開間近・TVアニメ第5期もスタート間近という事で、大々的な鬼太郎特集号となっています。しかしここに書くのはその感想ではなく、vol.21から始まったレオ☆若葉の新連載「軟らか妖怪便り」について。毎回ゲストに突撃して妖怪絡みのバカな話をする企画なのかなと思っていたのですが、連載2回で早くも脱線!うんことおならの話しかしていない!

編集長がレオ氏に「記事の中にも普段のように、もっとうんことかおならを前面に出せ(要するにもっとバカな内容の記事を書け)」とダメ出しを始めると、急に割り込んできて会話に参加する妖怪馬鹿たち。知識豊富で聡明で「先生」などとと呼ばれて尊敬される大の大人達が、うんこおならの話で盛り上がる。素晴らしいじゃありませんか。人間てなァ幾つになってもうんこ話が大好きなのですな。

どうしてこんな途轍もなく下らない内容で更新をしたかと言うと、『怪』編集部のスタッフ達に銀魂のアニメスタッフのノリと近いものを感じて非常に嬉しくなったからです。(などとこじつけずに言えば、私がうんことおならの話が大好きだからです。うんことおならそのものが好きなんじゃありませんよ。あくまで語感が好きな訳でありましてry)

それにしても、その場の皆で出し合ったという京極夏彦の脱糞小説のタイトル候補が気になる。「あえて省略します」とか書かれたら余計に気になるじゃないかッ!『うんこの夏』、『うんこの雫』、『うんこ百物語』、『うんこ小僧お便所道中ふりだし』とか・・・?我ながらベタベタだなぁ。(この中で一番イヤなのは「うんこの雫」。)


怪 vol.22 (22)
/ 角川書店
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「世界で唯一の妖怪マガジン」が謳い文句
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by shougetu16 | 2007-03-02 19:01 | 私的瑣談(雑記)

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