アニメ第48話

勝負勝負!の2本立て。





(アニメ感想)

オープニング短っ!!何事かと一瞬焦りましたよ。
次回は2番まで流すっていうのは本当でしょうか。「遠い匂い」のOPも次回で最後だし、そんなのもあって良いかも?しかし2番の歌詞はお子様アニメタイムには少々憚るものらしい。「青春の詩」(吉田拓郎)みたいな感じでしょうか。あれも結構過激だよなぁ・・・。


Aパート 「似てる二人は喧嘩する」
銀時vs土方。佐藤陽子作監はやっぱり安定していますね。銀サンも土方サンもいい身体してんなぁ(見てて照れました)。ふるふると震えるマヨネーズの山、粘っこく崩れる小豆の山、ガラスの表面を伝う水滴など、細かい所の細かい動きが良い。しかし小豆が小豆らしく見えなかったのが残念です。三兄弟長男の股のモザイクはラスト以外カットされていて、安心したような、惜しいような・・・・・・いやいや、これで良いんですよね。銀魂を観ていると感覚が麻痺してしまっていけない。

オリジナルシーンはありませんでしたが、流れがスムーズで勢いがあったので、この話はこれで良かったと思います。久々に「銀時vs土方」のCMが流れたのも演出だろうな。


Bパート「なんであれやるからには負けちゃダメ」
謎のジジイと缶蹴り。無駄に美しい缶の動きに見とれました。あと神楽が美少女だ。

服部サンが泣きながら言う「親父が自分のジャンプを売り飛ばしてエロDVDを大量に買い込んでいた」というセリフは原作では本心が曖昧(どちらかといえばギャグ狙い)だったけど、藤原啓治の演技やBGM効果で“涙の誤魔化し”の方の意味が強調されている感じでしたね。ギャグでもいいけど、誤魔化しで解釈した方が断然好きです。しんみりとしているけど決して淋しくない、余韻の残るラストでした。


※銀魂とは関係ないけれど
ノイタミナで放送された「怪~ayakashi~」の化猫編のスタッフが再び結集し、アニメを作るらしい。勿論あの薬売りの物語ですよ。やったー超嬉しい!新タイトルは「モノノ怪」。
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by shougetu16 | 2007-03-23 13:20 | 銀魂活画(アニメ)

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