アニメ第50話「未定は未定であって決定ではない」

観ながら椅子から落ちそうになるわ引きつけ起しそうになるわで四苦八苦でしたよ(かなり早い段階で床に崩れ落ちたけど)。いやー最高にイカれてました。





(アニメ感想)

鍋回を髣髴とさせる楽屋ネタトークから始まり、OPをやらずにそのまま本編へ。内容は、番組を打ち切りから回避させ安泰に保つために、各々が思い思いのテコ入れを提案していくというアニメオリジナル脚本で、高松監督お得意の完全舞台裏話。さーてどんな仕上がりかというと、

大 暴 走。

ちょ、いつにも増してエライ事になってるんだけど!苦情を懸念するセリフを吐いたその口で「ダイエット」とか「あるある~」とか本気でヤバイだろ!!パロネタも戦慄的なまでに思い切り良過ぎだし、メインの方は全体に絵荒れ気味なのにその場面となると本物に迫る気合いの入り方だし!いちいちクオリティ高過ぎる・・・!脚本3人は伊達じゃない!

しかもまさか裏方の写真まで出すとは・・・。途中で錯乱したコスプレ集団みたいなのが見えたけど、暁みたいなのいなかった?大和屋暁の事じゃなくてNARUTOの・・・・・・あ そうか、大和屋“暁”だから暁の格好してる・・・のかな?そういえば彼はNARUTOの脚本も書いていたような。

変身シーンを絶対見たくないプリキュアとかセクシー勇者お妙さんとかあくまでヒロイン狙いな近藤さんとかも面白かったけど、実際観るなら「MADAO」ですかね・・・次点は展開の転がし方が素晴らしかった「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ娘。」。沖田のもギャグとして面白かったけど、一番放送自粛すべきなのは「SACCYAN」だと思う。杉田サンなんで「小林」って叫んでんの!?(笑)それはさっちゃんの中の人です。

桂の案は宝ヅラよりも何よりも、石田彰が歌っている事に驚きでした。歌わないイメージあったけど、内容が内容だし気楽なんでしょーか。もはや誰だよ!な土方を演じる中井和哉もなんかノリノリで楽しそう?「ん~♪」とかアッコにおまかせのノリっぽいです。でも声で一番ツボったのはハタ皇子(坂口候一)の「あ~ああ~」でした。


新OPはredballoonの「銀色の空」。春から夏へ季節が進むにつれどんどん相応しくなっていきそうな、爽快感溢れる一曲でございます。アニメーションはこれまでと似たような感じなので特にコメントは無し。

新EDはDOESの「修羅」。銀魂なのに蝶・クールなんですけど!声質とかも自分好みなのでCD購入は決定です。アニメーションには鬼兵隊一党が登場して紅桜編一色。OPに坂本はいるのになんで高杉がいないのかなと思ったらこっちで主役でしたか。最初の方の鬼畜笑いがなんだかパピヨンに見えて、私もつられてニヤリと笑った。最大のテコ入れはこのEDだ。


今後も期待大ですね。
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by shougetu16 | 2007-04-06 11:43 | 銀魂活画(アニメ)

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