アニメ第51話「ミルクは人肌の温度で」

牛乳を飲もうとしたら、虫が混入してしまいた。
まぁいいかと思って、虫だけ捨てて牛乳を飲みました。





(アニメ感想)

長編続きとなるであろうセカンドシーズン最初の続きものは、銀さん隠し子騒動編。おお、今回は本当にちゃんと作ってる!(当たり前。)

前回が前回だけにかなり抑え目な印象は受けますが、押さえるところは押さえてる。久々に銀さんの決めシーンがあり、「どけ ミルクの時間だ」など妙に耳に残るセリフがあり、銀さんと勘七郎との間に友情が芽生える人情劇もありで、銀魂の魅力の根本を見たという感じ。今なら母乳が出せる気がすると神楽が服のボタンを外すところは、肌見せまでは至らなかったもののエロスでした。

勘七郎可愛いですねー。触りたい。抱っこして匂いを嗅ぎたい(変態じゃありませんよ)。可愛いけど、なんで髪の色まで銀さんと同じなんだろう。白髪(銀髪)は銀さんのキャラデザの中で最も特徴的な部分であり、専売特許・・・いやアイデンティティと思っていたのですが。後々銀さんの隠された真実が明らかになったりした時 困ったりしないかな?

※「隠された真実」例:銀さんは実は天人で、銀髪はその種族の身体的特徴なのである・・・など。未だ密かに銀さん天人説を支持しているワタクシです。

ここで岡田似蔵が初登場。只者ならぬヤバいオーラが漂います。主に喋り方から。「あの人」発言が今後の伏線になっている訳ですが、この少々変態っぽい喋り方からもその「あの人」を連想できなくもない。

絵は杉野昭夫の時みたいな絵だけど、なんか違うな・・・と思っていたらやっぱり違う人だった。北京写楽は同じですけどね。杉野氏も原画で参加しているようです。所々「ん?」な箇所はあるもののいつもみたいなもの凄い違和感は無い・・・けど、この独特の雰囲気は何なのだろう。手塚プロカラーとでも言いますか。

似蔵サンの活躍が楽しみです。
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by shougetu16 | 2007-04-13 13:04 | 銀魂活画(アニメ)

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