第百六十三訓「制服は二割増し」

ジャンプは土曜発売だったのに結局いつもと同じになってしまいました。
「土曜に買って来い」って言ったのに妹がさァ…(←自分で買いにいけっつーの)





ゴールデンウィーク合併号なので、話の続きは再来週までおあずけです。ぬおおおこの展開でそれはキツい・・・ツラい・・・!定番のオールキャラ表紙は、銀さんよりも馬が気になりました。でかい。太臓の三倍くらいありそうなサイズで。


■土方十四郎復活!第百五十三訓
徐々に自我を取り戻していく様子が静かに熱い。「ありがとよ」などという土方らしからぬ言葉にも、自分が剣に戻れるならば礼の言葉など惜しまないという気持ちが溢れていて、熱いと同時に実に爽やかです。「ありがとう」って良い言葉ですね・・・(しみじみ)。ついに抜き放たれる村麻紗の斬れ味に注目。

「自分の貯金はお妙さんと夫婦用に兼用」とまで言った貯金を、全て万事屋に振り込むと言う近藤さん。いざという時は「お妙さん<真選組(仲間)」なのだなぁと嬉しくなりました。このまま姫でいられるのはホントに惜しい。真面目に敵をバッサバッサとなぎ倒すところが見たいんだけども・・・土方の伊東は譲れないだろうしこのシリーズでそれがクローズアップされる事はないだろうしなぁ。土方VS伊東はシリーズ最初からフラグが立っていたとはいえ、まさか伊東の方から2ケツで迫ってくるとは思わなんだ。だって2ケツですよ。なんか愉快に見えて仕方が無いのは私だけではない筈。

そして相変わらずひとッ言も喋らない万斉殿。ここまで無口を貫き通すのは”つんぽ”の為ではなかろうか、などと考えてみる。音楽プロデューサーなんてやっているからには仕事で喋らない訳にはいかんと思うのですよ。テレビ出演まではしないでも、少なくとも関係者には声が知れている。だから人斬り万斉でいる時は喋る事を極力控えて、声から足がつく事を避けているのではないでしょうか。つんぽの時はきっと特殊メイクでもしているんだ。まさかコイツが天下の人斬り河上万斉たァお釈迦様でも思うめぇというくらいに原型留めないツラで次世代アーティストのプロデュースしてるんですぜきっと。

ハァ・・・でも早く喋ってるところが見たい。
最近万斉殿の事ばかり考えている気がする。
アニメのEDでも見る度ドキッとするし

これもしかしたら恋かもしれない。



私的注目どころ

●制服は二割増し
いつだか「7点の娘がナース服を着る事によって10点になる」って銀さんが言ってませんでしたっけ。三割増しはナース服に限るのね。

●「真選組副長 土方十四郎ナリ!!」
一つの演説に一体何作品のアニメのセリフを入れてるんだ(ヤマトとガンダムとセーラームーンとキテレツ?)。「ナリ」なら言い方によっては古めかしい武者の大音声にもなるけど、甲高く発音したならばそれはコロスケ以外の何者でもなくなります。

●「燃えろォォ俺の小宇宙萌えろ・・・ イカンイカン!イカンイカン!」
燃えよトッシー!じゃなくて土方!今後も感情が昂ってくると意識せずともオタクゼリフが飛び出すキャラになってしまうんでしょうか土方。キレツッコミに支障がなければ良いけど・・・。


※赤マルの表紙
あーよかった、ララの衣装着てるの神楽の方だった(当たり前)。衣装がそうさせるのか、なんかいつもより胸が大きく見えます。ララの方はさすがに似合ってるな~。矢吹先生が神楽を描くとどういう感じになるのかも想像できる。神楽って実はエロい格好してたんだなと気付かせてくれます。
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by shougetu16 | 2007-05-01 12:34 | 銀魂感想(本誌)

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