第百六十六訓「大切なものは見えにくい」

健康は大切です。





■冥土の鈴か、地獄花 第百六十六訓
伊東鴨太郎、近藤土方らを庇い蜂の巣に!容易に想像できた結末とはいえやるせない。「こんな所で死ぬな」でちょっと期待し、真選組に戻れなくたって出家という道も・・・などと想像しましたが、その淡い希望はただ春の夜の夢の如く霧散しました。これが銀さんなら生きてるかもしれないけど、普通の人ならこりゃ死にます。

その上「勝ってくれないだろうか」と半ば本気で応援していた万斉がやられたのが残念です。まさか死んじゃいないだろうが次回で退散しちゃうかな・・・。銀さんが負けるなんてこの世界では有り得ない事だけど、もっと戦っている姿を見たかったよ。あ、でもアニメ化された時に山崎たくみの喘ぎ声を聞けるというのならOKだ。むしろ望むところだぜ!(オイ

という訳で私は万斉の味方ですが、今週の銀さんは最高に熱くて格好良かった!最後のページで瞳がすっごいキラめいてるよ!「絆」に「弦」に「腐れ縁」、"糸"を象徴したセリフ回しも巧みです。

あと言及しなきゃいけないのはアレだ、万斉の三味線。銀魂界では珍しい変わり武器ですね。「弦が丈夫で防具になる」くらいの想像はしてたけどそう使いますか。本体の中に長い弦が仕込んであって、撥で対象を締める強さを調整する、みたいな感じ?評判は「格好良い」と「ださい」という正反対の二つに大別されている様子です。これはね、空知センセイの見せ方のセンスの問題だと思う。アングルとかポーズとかの。あの三味線 見た目派手だし意外性あるし その気のある人は興奮出来るだろうし、面白くて結構良い武器だと思うんですよ。でも人によってイマイチ決まって見えないのは、空知センセイの構図センスの無さのせい。折角の良発想が画力不足のせいでキメられないなんて勿体無すぎる。あの絵柄に味があるのも確かですが、やはり画力不足による損は大きい。特に真面目にバトルしてるとそれが露骨になってきます。いつまでも親父殿のせいにしてないで、そろそろもう一段階上へ行って欲しいなぁ。


※ニュース!ニュース!
『ピューと吹く!ジャガー』が実写映画化。
クロ校実写映画化を聞いた時と同じ笑撃だわ(笑)。「アニメ化」の文字も見た時は「やったァ」と思ったけどDVDなのかよ!マサルさんみたいにテレビでやってくれないのね・・・。ちぇー。
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by shougetu16 | 2007-05-29 08:40 | 銀魂感想(本誌)

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