アニメ第60話「陽はまた昇る」

紅桜編、三の幕。





(アニメ感想)

短髪桂登場!肩か背中の辺りをバッサリ斬られてたのにどうして本で助かるんだというツッコミはさて置き、セリフもポーズもばっちり決めて堂々の復活。でも中の人の演技的には新八と神楽に振り回されてる時の上ずった変な声に持って行かれた感じだ。面白過ぎですよあれは。面白いといえば、瓶が当たって後ろに飛んでいく武市先輩にも愛しさを感じ・・・。

似蔵の戦艦一刀斬りは作画の勢いといい迫力といい期待通りの出来。これは大画面でも見てみたい。紅桜が伸びた時はお?と思ったけど戦艦落とすんだったら大きくしなきゃ無理ですものね。何より“生きてる刀”っぽいし。

作画といえば高杉にも力入ってたなぁ。足首とか煙管咥えてる口許とか・・・やけに艶な。スタッフさんは高杉に関して強調すべき部分をよく心得ていらっしゃるようです。

銀さんの参上はタイトルにかかった演出が印象的。それにテレビシリーズでは銀さんが真剣持って闘うの初めてじゃありませんか?バトルもテンションもいよいよ最高潮、いかにもクライマックスっぽくて素直に燃える。白夜叉と恐れられた武神・坂田銀時の真剣遣い、必見です。みんなお待ちかねのチビーズも来週のお楽しみ。


あと・・・EDクレジットの「万事屋ブルース」には吹いた。
バックが高杉なものだから余計笑ってしまったよ。
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by shougetu16 | 2007-06-15 15:18 | 銀魂活画(アニメ)

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