アニメ第61話「闇夜の虫は光に集う」

「光に集う 闇夜の虫は」じゃありませんよ。
紅桜編、終の幕。

※六月二十二日
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(アニメ感想)

・・・スゲェ。

圧倒された。

これは屈指の名編と言っていいと思う。


まずアクションシーンのクオリティがとにかく素晴らしい。よく動くだけじゃなくキャラの顔が美しい(作監は佐藤陽子)。似蔵VS銀さんを始めとしてまた子VS神楽、武市VS新八まで動きまくってて感激しました。つか武市先輩すごい血ィ吐いてたよ生きてるかな・・・。

鉄矢死亡でこんなに盛り上がっちゃって後が尻すぼみにならないかなとか思ったんですけど、全くの杞憂でした。春雨乱入辺りの盛り返し方が見事で、それに声優陣の熱演の素晴らしさといったらありません。子安武人さんもイイけど、MVPは狂気と渋みをもって似蔵を演じてくれた青山穣さんで。「エローい!」とか言いながら万斉(CV.山崎たくみ)のとこだけ巻き戻しまくっといてなんですけど(笑)。

銀さんと桂の立ち回りシーンで「修羅」が流れる演出も圧巻。桂の悔しそうな叫びがサビと重なるところなんか鳥肌ものですよ。それでラストに「銀色の空」ってのもイイなぁ。最終回、というか劇場版っぽい余韻が残ります。いつかホントの劇場版も観てみたい。

似蔵はどうやら死んだらしい描写がされていましたね。となると原作の方でも死亡確定?もう二度と出てこないのかと思うととても残念でありますが(大好きなのに・・・)、『NARUTO疾風伝』で元気そうに「イタチ・・・」とか言っててちょっと笑っちったぃ。

万斉とはもう一年くらい会えないのかしら。
どうか万斉を再びアニメで拝めますように・・・!
そうだ、今年の七夕のお願いはこれでいこう。


追記:
武市先輩愛に火がついた模様。(元から好きだったけど)
また子の弾丸を避けた時のステキな顔に惚れそうになりました。
お茶目なオッさん大好きなんですよ・・・。
武市先輩フィギュアとか出たら買ってしまいそうな勢いだ・・・!
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by shougetu16 | 2007-06-22 09:03 | 銀魂活画(アニメ)

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