アニメ第63話「ジャンプの次号予告はあてにならない」

・・・・・・
バカ彦くん!!





(アニメ感想)

今回最大のインパクト、バカ彦くんと管理ペンさん!スペシャルサンクス大石浩二!すごいよすごいよ、メゾペン打ち切られたのにアニメになっちゃったよ!大石先生、あのネタのために描き下ろしたのか・・・。ノリの良さに和むべきなのか寂しい気持ちになるべきなのか、ちょっと迷いましたが・・・結局笑いました。

本編は、服部全蔵と天眼通の阿国との交流を描いたほっとする人情話。ここ一ヶ月が物凄かっただけに地味な感じは否めませんが、藤原啓治の渋い演技がハマっていて相変わらず良いです。全蔵サンは・・・30越してますか?ますよね?(キラキラ)

原作分だけでは足りないのでオリジナルシーンも多々挿入。銀さんの「自分の人生に関しては自分は作者」という言葉で阿国が自ら動く所とかきれいに繋がっていて上手い。それ以外は特に書く事は無いかなですけど、才蔵の痔ネタ責めにはいちいち笑ってました。お前ダンディな顔して頭ん中そればっかか!しかし一発ゲストキャラの才蔵役に大塚明夫とは、一体どのような意図が・・・(笑)。


新EDはシュノーケルの「奇跡」。こちらも季節感があって爽やかに涼やかですね。今年のペルセウス座流星群は見られるかなぁ・・・。平賀さんがいるという事は、10月までの間に芙蓉編があるんでしょうか。


※トラバは依然不調中・・・
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by shougetu16 | 2007-07-06 13:52 | 銀魂活画(アニメ)

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