第百七十二訓  ほぼ100%の確率でビニール傘を置き忘れてくる自分が嫌い

かぶき町と違ってうちの地方は空梅雨です。





万事屋の裏からチラ見えしているヘドロの森が気になる 第百七十二訓
万事屋の梅雨にまつわるほんわか話。ああ、このノリ久しぶり・・・!そうだよ、こうゆる~くほのぼのできる話が見たかったんだよ!はぁ~癒される・・・。人情系の話の中ではかなり好きですね。坂田さん一家がますます愛おしくなりました。

自分の地味な傘に拗ねる神楽、花柄の傘を貰ってはしゃぐ神楽、壊れた傘を自分で繕って満足げに散歩する神楽・・・と神楽がとにかく可愛い。何だかんだで女の子、というかまだまだ子供なんだなぁ。久々のスリットチャイナドレスに喜んでたら暴風雨の中ではしっかりズボンに穿き替えていて、空知センセイは徹底してるなと思いました。

神楽が雨宿りしている兄妹の所に傘を置いていくシーンはトトロの一場面を思い起こさせますね。ポジションは雨宿り兄妹がさつきとめいで、神楽がカツオ・・・じゃねーや、カンタか(字がわからない)。こういうノスタルジックなのに弱いんですよワシは。


私的注目どころ

●「金もねーし定春くせーし俺の足もくせーし新八だし」
あなたはとりあえず靴下をお穿きなさい(笑)。

●「以後 梅雨の事はインディペンデンスディと呼ぶように」
「インディペンデンスディ」がどういう意味だったか真剣に思い出せない。何だったっけ・・・?(汗)

●「あれ?なんで着物片腕脱いでんの?何それちゃんと着れば?」
ツッコんでいいんだそれ(笑)。ちょっとすっきり。

●花柄の傘
でもその傘じゃマシンガンも防弾機能も付いてないから戦えないよ・・・という声多数。平賀さんならいつもの傘の性能も損なわずに花柄に改良できるんじゃないかしら、とふと思いました。金あればの話だけど。

●最近定春が・・・
どんどん熊っぽくなってきている気がする。

●暴風雨三段オチ
神楽かわいいなぁ(笑)。最後濁流に呑まれちゃってるし!人間だったら大人でも死んでます。あと障子が吹っ飛んで慌ててるお妙さんも可愛い。


※小説「銀八先生2」は七月二十日発売
今度はすぐに買おう。とその前に第一弾を買おう。


※単行本最新十九巻は八月三日発売
表紙は伊東先生なのかな?


※ジャンプの巻末コメント
今回は『P2!』の江尻先生のコメントが気になりました。私も高校の面接試験の帰り道を、「あたし中卒やからね 仕事を貰われへんのや・・・」と口ずさみながらとぼとぼ歩いたもんです。今でもあまり笑えない思い出・・・。
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by shougetu16 | 2007-07-09 22:12 | 銀魂感想(本誌)

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