第68話「渡る世間はオバケばかり」

前回はエライ人からお目玉食らったそうですね。





(アニメ感想)

落さんと肝試し。この話、本誌掲載時は絵荒れ酷いわオチてないわで評判も散々だった記憶がります(その分コミックスで大量に修正入ってたけど)。原作からしてそうなのでテンポはいまいち。神楽の志村けんばりのスイカ早食いとかジャクソンとか包丁持った家なき子とかヤクザのオバケとか泣き叫ぶお妙さんとかリングっぽい演出とか(例多すぎ)、ネタの一つ一つは面白いので勿体ない。

設定とストーリーを微変更して、原作ではひたすら不憫だった落さんに救いがあるラストにしてくれたのは良かったです。ほぅここでで奥さんを使いますかと素直に感心しました。お軽さん素敵だけど、カトケンの奥さんと似てるのがちょっと気になりましたね。娘もカトケンの娘とそっくりで気になったけどね。

さて今回 過去最高に恐ろしい屁怒絽伯爵を描いてくださった作画監督は、今岡大氏とよくダブル作監をやっている青木あさ子氏。この人の絵も安定してきれいですね、新八とか神楽かわいかったし。木蔭からのそりと現れた屁怒絽閣下のお姿は実に戦慄的でありました。


ところが真の恐怖は次回予告・・・!なにあれ本格的でメッチャこえぇ・・・!(ガクガクブルブル)世にも奇妙な感じのBGMまで作って・・・(笑)。続きものの次回予告は毎度凝ってますねー。芙蓉編はサンライズの腕の見せどころだと思うので期待。
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by shougetu16 | 2007-08-10 11:54 | 銀魂活画(アニメ)

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