アニメ第70話「可愛いモノも多すぎると気持ち悪い」

芙蓉編の中編。





(アニメ感想)

明らかになる「芙蓉プロジェクト」の真の目的、たまの中に保存された娘・芙蓉の人格、そして林博士のイケメン機械化。一度に色んな事が起きてちょっとバタバタしてます。前回セリフがなかった戸-伍丸弐号號役は神谷浩史さん。絶望しないキャスティングですよ。

本編は、会話中心のメイン部分を派手なアクションシーンで挟んだ構成。くりんちゃんのグロシーンが完全再現されていて満足です。あの「うるさいネ トンボ目玉」の格好良い神楽を是非アニメで見たいと思っていたから。銀さんのアクションもよく動いていて好印象。戦車ではしゃぐジーさんも萌え。

でも機械とはいえ女の子の口にマシンガン突っ込んだり首を吹っ飛ばしたり人を圧し殺したり、らしくないシーンが続いて異様だなー。「世にも奇妙な銀魂」とはまた違った嫌な怖さです。

深いテーマの割には作りこみが浅くて(本誌掲載時は)辟易した人もいたようだったけど、演出が充実しているので 説明ゼリフもそれほど冗長には感じませんでした。(前回たまが起動するシーンに一瞬だけ昔の記憶のカットが現れたりとか。)イメージ映像に出てきた魔方陣は錬金術の人体練成に使う陣か何かなのかしら。ハガレンとか読んでないからわからないや。

次回いよいよクライマックスですね。


余談:
従弟のボウズがこの間の銀魂を観てくれたそうです。「すごくおもしろかった」とにこにこして言うのでヨッシャア脈あり!と心の中でガッツポーズ。(観たのはどうやら落さんの回らしい。)笑いすぎて「2回せきこんだ」と言ってました。可愛いなァおめーはよぅ。

さらに余談:
その従弟のボウズに「ピカチュウたんけんたい」のDVDを借りて観ました。
コダック可愛すぎ。あのおなかに触りたい。
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by shougetu16 | 2007-08-24 11:28 | 銀魂活画(アニメ)

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