大石浩二先生のルポ漫画に銀魂ネタが

およそ1年にわたり週刊少年ジャンプ誌上で脱力系お下品シュール4コマ『メゾン・ド・ペンギン』を連載していた大石浩二先生が久々にジャンプに帰ってきました。といっても新連載や特別読切でもなく近日創刊の『ジャンプSQ.』のルポ漫画でしたが、やってくれましたよ。

・生きるためにコンビニでバイトしている漫画家・大石先生(P.1)
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「『メゾン・ド・ギンギン』っていう気味の悪い4コマ描いてた人だと・・・」

誌面使って切り返しキター。
銀魂のメゾペンネタは10月4日発売のコミックスで見られます。


・小畑先生の仕事場へお邪魔する大石先生と浅田編集(P.3)
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「空知先生んトコより全然キレイっすよ」

空知センセイの仕事場はあまり綺麗じゃなさそうですものね。(今週号の巻末コメントより)
生ゴミとかうまい棒の空き袋とかアシスタントさんの謎の毛とか色々ありそう。

以前の「メゾン・ド・ペンギンは生き残れるのか(by阿国)」といい大西編集の定期入れネタといい、(作風のせいもありますが)他の作家陣に比べかなり頻繁にお互いをネタにし合っていた両先生。実際に軽口叩き合うくらいの仲だったりするのかしらん。仲人は勿論大西担当なのだ。

※本誌感想も明日ちゃんと更新しますのだ
※ジャンプスクエアでは小説『銀八先生』も連載されるのだ
※大石浩二先生の漫画が読めるのはジャンプだけ!!
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by shougetu16 | 2007-10-01 18:05 | 週刊少年ジャンプ

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