DVDシーズン其ノ弐第7巻 感想

e0002518_15514999.jpg銀魂 シーズン其ノ弐07 【完全生産限定版】

第74話~第77話までを収録

OP:「銀色の空」 redballoon
   「かさなる影」 Hearts Grow
ED:「奇跡」 シュノーケル
   「SIGNAL」 KELUN

ジャケット裏の美術カットは鬼兵隊の船の甲板?

◎完全生産限定版のみ封入
・特典オリジナルドラマCD第4弾
・3年Z組バージョンアナザージャケット(土方十四郎)
・特製ジャケットサイズカード
・シーズン其ノ弐全巻限定版購入者特典応募券⑦

◎映像特典
・第75話EDノンクレジット映像





うちも思わずこんな下らないの書いちゃった話題のジャケット。「この二人って似てません?」的な推薦コメントに笑ったけど切なくなりました。(なぜ切なくなったかはご想像にお任せします。)それはさておき、この「土方&高杉」以外にも「高杉&ジャスタウェイ」とか「高杉&武蔵っぽい人」とか「高杉&ハタ皇子」等のアリエナイコンビに投票した、いわゆる魔が差した人は多かったみたいですよ。今挙げたコンビが今後実現しない可能性もないですし。(それはそれで議論を呼びそうですね。)しかしそういう冗談票と直接は関係無い…でしょうけども、まさか本編であんな事になろうとは投票者さえも予想し得なかったであろうと思います。(第75話のハタ皇子による高杉アフレコの件。)


各話感想
第74話「漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前」
第75話「仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!そう言うからちょっとこぼさせてもらうけどね「侍の国」僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話…とか言って始まったこのアニメも早一年半。あんな事やこんな事いろんな事があったよね。で、そろそろ色々振り返ってもいいかなーと思ったのに「チェッ、なんだよ総集編かよ手抜きじゃね?」とかアニメだって作るの大変なんだから文句言うのやめなさい!」
第76話「そういう時は黙って赤飯」
第77話「昨日の敵も今日もなんやかんやで敵」

↑どこからどこまでがひとつのサブタイかわかりにくいなー。収録内容はこち亀31周年記念回から柳生編第2回目まで。まだ本編の確認はしていません。

感想リンクする前に誤字脱字がないか改めて内容チェックしているんですけど、誤字脱字はもちろん文章の破綻その他諸々欠点がボロッボロ見付かって恥ずかしくて読めないぜ!ってことが毎度なのでそういう風にならないような感想を書きたい、というのを今年の抱負にします。もう1月終盤だけど今決めました。頑張るぞ。



■ドラマCD:『反省文なんか書いたところで何も変わることはないんですよ先生』
「アニメ銀魂色々すったもんだがありましたNG大賞」と称した反省会のような内容でした。アニメの裏事情がうっすら覗き見れたという点ではもしかしたら今までで1番内容があったんじゃないかと。(興味深いという意味で)面白かったです。んで、NG大賞に設けられた賞とそれぞれの受賞者は以下の通り。

●ギリギリセーフ賞/第56話「一日局長に気をつけろッテンマイヤーさん」(真選組)
●ワーストクレーム賞/猿飛あやめ
●まったくだらしないまま終わりそうな賞、略してマダオ賞/― (なんかうやむやに)
●ワーストネタ賞/― (さっちゃんが「××××」と爆弾発言)
●本当に偉い人に怒られちゃった賞/監督
●地味で賞/志村新八
●レギュラーなのにキャラクターグッズ売れない賞/志村新八
●お前ホントツッコミすぎだろ なんでもかんでもむやみにツッコめばいいってもんじゃねーよちょっとは頭を使えボケェェ!賞/志村新八
●NG大賞グランプリ/ハタ皇子


受賞の内訳と詳細はドラマCDにて…ってことで。プロデューサーが異動させられそうになったとか監督が関係各社の偉い人たちにこっぴどく怒られたとか、大方事実と思って良い…のでしょうね。

ハタ皇子のアフレコに苦情が来たのもマジなのかな。1回で充分なものを3回もやったのは確かにおふざけが過ぎていたかもしれない。まァ高杉に美しいイメージを抱いている人もいれば高杉をいじりたくてうずうずしている人もたくさんいるという事だと思います。それはジャケで高杉をジャスタウェイやら武蔵やらバカやらとコンビを組ませようとした人達の行動にも明らかで、前に堤幸彦氏が『TRICK』での仲間由紀恵さんの役柄について「綺麗な人には変なことをさせたくなるんです」と言っていたのを見たんですけど、それと同じ心理なんじゃないでしょうか。いつも格好が付いていて隙の無い人をどうにかして俗な次元に引きずり落とせないか、悪い言い方をすれば貶められないかと(笑)。その気持ちがわかる上に高杉に対して格別の思い入れを持っていなかった私はあのアフレコに手を叩いて大笑いした訳ですが。

あとはいつも通りに箇条書き感想です。
・名言1→「マダヅラじゃない まだ地毛だ」 by桂
・「お前の兄ちゃんひきこもり」じゃなくて「お前の兄ちゃん××」。
・放送には無かった部分が聴けて嬉しいなぁvv
アニメ以上に過激なさっちゃんの言動もドラマCDの聴きどころです。
・「ムシャクシャしてやった。今は反省している」
・集団で新八をいじめないでください。
・新八のオンチっぷりは拍手ものだワッホーゥ!
・お登勢さんが一肌脱いで放送事故。
・名言2→「わからぬなら わからしてみようホットなキス!」 byお登勢
・桂の一人芝居CM。
・坂口さんのハタ皇子はハマり役の多い銀魂の中でも屈指の名演だと思います。
・最後の最後で「ピー」連発。お疲れ様でした!

※ドラマCD出演メンバー
坂田銀時、志村新八、神楽、桂小太郎、お登勢、志村妙、長谷川泰三、
近藤勲、土方十四郎、沖田総悟、猿飛あやめ、ハタ皇子、寺門通(歌)
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by shougetu16 | 2008-01-27 15:59 | 銀魂活画(アニメ)

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