アニメ第97話

「昔の武勇伝は三割増で話せ 盛り上がればいいんだよ盛り上がれば」
「花屋とかケーキ屋の娘に男は弱い」
の二本立て。※一言追記あり

あとお知らせ。WJ15号の感想に加筆&ジャガーの感想追加しました。





(アニメ感想)

●OPは「Speed of flow」に乗せてキャッツパンチ
唐突に始まった『ルパン三世』パロ。な、なんだこれは見事すぎる・・・!すごいよすごいよカッケェー!キャッツパンチカッケェー!「Speed of flow」の歌詞的にも前回のアトラスよりもハマっていたと思います。あとキャサリン魅惑のセクシーダンス。

・「山野井さんムチャブリすいません(笑)」(提供画面)
山野井さんとは本編Aパートでクリカン役の声優さんの事でした。困るよね。


■Aパート「昔の武勇伝は三割増で話せ 盛り上がればいいんだよ盛り上がれば」
●本編

カタギに戻りたいキャサリンの足掻き。原作ではわりと初期のエピソードなので、冒頭でキャサリンについて話す銀さんとお登勢さんの会話は「何を今更」な感じはあったけど気にする程でもないか。今回は2話構成だから削るシーンも付け足すシーンも特に無いだろうなー、と身構えずに観ていたらまたしても唐突すぎる『チャーリーズエンジェル』パロが!完成度たっけーなオイー!出だしにあのルパンパロを見せられたから、それに満足しきってちょっと油断していたかもしれない。

あとクリカンが何となく栗貫を意識したような喋り方でしたね。提供画面に書いてあった「ムチャブリ」は多分この事。本気で似せようとしたのか前回の偽ス○ーウォーズのように薄っすらと似せようとしたのかは分からないけども、「何となく分かる」レベルではあった。監督いじわる~。


■Bパート「花屋とかケーキ屋の娘に男は弱い」
●本編

万事屋グラさん&新八、ふたりでできるもん。神楽のダボダボ銀さんコスと、何か勘違いしたなりきり演技が愛いらしい回。神楽と新八の2人だけで仕事を頑張る話、としてはやり切った感よりもドジやらかした印象の方が強くてやや物足りない。それよりも夫婦善哉の方が印象強いかな?

最後の方に、万事屋を出てから顔を見合わせ微笑し合う店長とみち子、という原作には無かったシーンが追加されています。原作では道に書かれた花びらの文字と、それを見下ろしているらしいみち子のすすり泣きらしき声が入っただけで、次のコマから万事屋に場面が切り替わっていました(と思う)。無言で和解する夫婦の様子は、漫画のページの制限で空知先生が描き切れなかった部分じゃないでしょうか。お蔭で見る側に対する情報(夫婦のその後のフォロー)の足りなさ、気持ち(余韻)の物足りなさがちょっとだけ解消されました。

・久々登場の忍者服部さん
全蔵はたぶん出番これきり。脇さんもこれきり。

・今週のさっちゃん
神楽に乳を掴まれたり風邪引き銀さんの布団に潜りこんだり。可愛いーなぁ(*´ω`*) そういえば今朝の夢にさっちゃんが出てきましたよ。友達数名と車に乗って賑やかに何処かへ出掛けるところで、私の左隣にさっちゃんが座っていました。皆と談笑していたら、さっちゃんが何も言わず急に私の腕にぎゅっとしがみ付いてきた。「さっちゃんどうしたの?」と聞きながら私は内心興奮していました。だってなんか気持ち良かったんだもの・・・。夢のさっちゃん出現率高いなぁ、どんだけさっちゃん好きなんだ自分。

今日の銀さんがうらやましかったですよマジで。


●EDは「かさなる影」
「脚本:みち子」って誰!?(笑) たぶん横手美智子の事だと思うけど…。本編に合わせてこんな細かい所にまでネタを仕込んで来るとは、全くもって油断できないアニメだ。
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by shougetu16 | 2008-03-13 20:14 | 銀魂活画(アニメ)

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