アニメ第99話「人生もゲームもバグだらけ」

「一部地域で最終回」ってのに呆然とする。もうそんな時期なのね・・・。




(アニメ感想)

●OP「Speed of flow」
今日で見納め、聴き納め。(DVDは買うけど)目に焼き付けておこうと思っていたのに、いつもより短めだったのが本気で残念だったですよ。


●本編

クソワロタ。(言葉汚くてスイマセン)

いや、ホント面白かった。後半になるにつれカオスと化していくゲーム対決といいテンポの良い掛け合いといい美麗な作画といい、始めから終わりまで見応え満点。ずっとテンション高いままでしたよ、私が!万事屋+真選組というライバル対決を銀魂らしいテンションで突き抜けていて実に賑やかで、これから3年目を迎えるひと区切り・もしくは一部地域の最終回として相応しい内容だったと思います。すっごく楽しかったです。ツボも見所満載だったので今日も箇条書きメインで。


・「バキボキメモリアル」
マグ子のキャラデザや声が普通に萌え美少女だったんで転んだ拍子のあざといアングルとか期待していたんですけど、特別狙ったような演出は無くてちょっと残念。でも小刻みに調べられまくったマグ子が喘ぐ表情になったのには本気を感じた。原作では赤くなって顔を背けただけだったのに!

※でもヒロインと接触する最初のイベントでどっちの選択肢を選んでもゲームオーバーって、その八方塞がりからどうすれば先に進めるんだろう?朝のお母さんとの会話の時点で何かやっとかなきゃいけない事でもあったんだろうか。

・「信長のゲボエ」
ホント悪巫山戯なゲームだ!アニメになると破壊力高い・・・!信長がゲボエを吐くたびに馬鹿笑いしていたら、どうやら2階にまで声が響いていたらしい。こりゃご近所にも聞こえてしまったかもしれない。

・RPGのアレ(タイトル忘れた)
ゲーム画面凝ってるなー。グラフィックとかコマンドとかいちいちファミコンだよ。神楽が変身し始めた時「え、エロくるか!?」とまたしても期待してしまったけど特にそういう事はなかった。魔法少女っぽくもあり可愛かったけど猫騙しだよ!(アホか) 「ち○かす」に被せられたピー音はもはや申し訳程度ですね。約束された命はそもそも拾った命のようなもの、恐れるものは何もないという様な思い切りが感じられて清清しい。

・ちょうろうを装備した
あっ普通に長老の首に縄かけて振り回してオール代わりに使った挙句半分に折った。そうです長老は老人ではなく武器だったのです。それもはかいのてっきゅう並みの。きんときとち○かすの長老を使ったバトルシーンは引いたアングルながらよく動いていて好印象。

※本誌でこの話が掲載された時無性にドラクエがやりたくなってⅢのゲームボーイカラー版を久々にプレイしてました。パーティの名前を「きんとき」「かぐら」「ち○かす」「おきた」にして、彼らのステータスを再現しようと思って、こういう感じになるまで頑張りました↓
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ゲーム画面の写真とか無いんで絵で勘弁。で、何度かトライしたうちこれが精一杯。惜しいーきんときとおきたが逆!バブルスライムもそう都合よくきんときだけに毒食らわせてくれないですよ。


●ED「かさなる影」
クールのラスト仕様で2番?使用。最終回っぽいEDへの入り方に軽く感動しかけました。それにしてもこの曲は歌詞がふさわしすぎる・・・この曲であの長編を迎えられなかったのはちょっと惜しかったな!


●次回予告
サブタイトルは「好かれないものほど愛おしい」。半年前までは最終回として予定されていたらしい。こんな弄り甲斐も広げ甲斐もある話、何も期待するなという方が無理です。齊藤登場とかどうスか。
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by shougetu16 | 2008-03-27 22:32 | 銀魂活画(アニメ)

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