第二百七訓  拾い食いに気をつけろ

腰痛が治まらないので(それだけの理由じゃないけど)また簡易感想です。
もしかしたら暫くこのスタイルが続くかもしれない。





●定春が食欲不振で動物病院へ。大事は無くて安心した神楽だが、そこで神楽が耳にしたのは瀕死の老犬と危篤の老人の話だった。その夜定春に付き添い病院に泊まる神楽は、哀れな老犬の事が頭から離れない。ベタベタだけども鉄板の感動動物ものくる…と待ち構えていたらものっすごい飛んだ!斜め上空へ飛んでってそのまま見えなくなった!ワンワンニャンニャン大パニック!やられてしまいましたわまた…これ後半全然違うマンガじゃないか(笑)。そういえば天人っぽい天人が出てくるのってすごい久々な気がします。そうだそうだ、銀魂はそういう設定のマンガなんだった。切ない空気が180度転回してドタバタ系になるノリに戸惑いましたが、次回がけっこう楽しみ。最終的には危篤のお祖父さんの元に着地しそうな気がする。

●神楽&桂のコンビは久々。でも二人だけでこんなに長く行動しているのを見るのは始めてなので新鮮で楽しいです。未だに神楽の事をリーダーって呼んでいる桂が律儀で微笑ましい。あと後半は出てこないけどこれまた久々の定春がとっても可愛かった。

●銀魂界の七不思議、最大のタブーのひとつエリザベスの中身の形が露わに―!?何コレしらじらしいほどただのオッさん!わかりきっていた事でもちょっとショッキングなレントゲン映像だ。

●今週のツボ…定春が吐き出したモノを抱えて無言で帰っていく銀さんと新八の後姿。


※【@JOJO】で…
先週のアニメ『ギョギョの素敵な冒険』のハラキ先生ネタが記事になっていました。
⇒http://atmarkjojo.org/archives/2008/2008-04-04-001623.html
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by shougetu16 | 2008-04-08 13:54 | 銀魂感想(本誌)

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