アニメ第106話「恋愛ってたいていサドンデス方式」

ここ1ヶ月はやたら気合入りまくり感想だったから今日の感想がやたらしょぼく見える。





(アニメ感想)

■アバン
新規視聴者のための優しい配慮と自虐とまだまだだね。テニプリといえば今日は更新ネタ考えてて観なかったなぁ。途中で気付いたけどカレー作りにも夢中で・・・。


■オープニング
伊東先生とかそのまんまなんですね。スタッフのクレジットには変化があるみたいです。藤田陽一氏が単独監督、高松信司氏は「監修」というポジションに。


■本編
アニメオリジナル話。サッカーの引退試合を控えた選手・甘羅尾大作のために銀さん一味が協力。銀さんたちが売ってたのは「麦酒」じゃなくて「麦汁」?なんだか得体の知れない名だ。

甘羅尾の真剣な眼差しと語りで感動的なラストを予感させておいて、結局最後はダメダメなオチ・・・という『銀魂』定番の作り。これもまた一人の「マダオ」のストーリーですね。最低なネタ連発してたけどけっこう堅実だったと思います。しかしまさか小野坂昌也さんがこういうキャラで出てくるとは。

サッカーネタのようなのでJリーグとかキャプ翼パロで押してくるんだろうなと思ってましたが、なんか下ネタばっかり印象強いんですけど(笑)(これはただ単にキャプ翼の事あんまり憶えてないからです)。「息子息子」と言うばかりで名前を出さないから、「息子」の意味するところとオチは薄っすらと予想できたのだけれども、銀さん達の流れるような連携プレーを受け甘羅尾自身の集大成となるとも言えるであろう渾身の力と想いを篭めた一撃、サッカー人生の全てが「息子」へと集約したその瞬間には、見事さを覚えずにいられなかった。そしてそんな自分がすごくイヤだよファンタジスタ!連携プレーといえば、お妙さんと近藤さんの合体技がなんか妙に嬉しかったです。さっちゃんもぜひ銀さんと合体して欲しかった・・・いやそういう意味じゃなくて。エリザベスのナイスセーブも押さえどこですね。
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by shougetu16 | 2008-05-15 19:58 | 銀魂活画(アニメ)

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