第二百十二訓  晴れの日に雨傘さす奴には御用心

ここ数日あちこち歩き回っていたので疲れたけど、本屋でジャンプの銀魂を立ち読みしている少年を見たら元気が出ました。教習所通いもスローペースだけどもうちょっとで仮免だし頑張るぞ。





●おおおおこの引きは・・・まさか神楽の兄ちゃん登場っぽい!?傘を差しているだけなので別の夜兎族かもしれないし、もしくはただの傘野郎なのかもしれませんが、神楽のこの反応は。(アオリも煽ってるし。)俄然続きが気になる展開になってきました。晴太と日輪太夫の母子人情ストーリーなのかと思いきや、実は様々な因縁が複雑に絡み合っているシリーズだったのか!そういえば紅桜編も銀さん・似蔵・桂・高杉の因縁に鍛冶屋兄妹の話を添えるような仕立て方だったなぁ。意外な転がり方といえば動乱編とも似ている。とにかく今度こそ長編の予感です。わくわく

●前回から続くクナイの遣り取りが楽しい。こんな最高にかっこ悪い最低なキレ方する主人公初めて見たよ!(笑) てか先週銀さんの額と手の甲に刺さってたのだけ本物だったの?後半のネームでも粋な空知節全開で小気味良いです。日輪太夫は一見しとやかな方かと思ったら、気風の良い姉御肌でしたか、いいなー。月詠を諭す日輪の一連のセリフに、夜兎の血と戦う神楽と、夜兎の血に忠実に生きる神楽兄が浮かびました。戦わなきゃならないのは皆一緒か…。自分も頑張らねば。

●吉原桃源郷は悪政の温床ともなっており、花魁は国を左右しかねない程の情報を知りうる事もある。ゆえに吉原に一度入れられた遊女達は、二度と上の世界には出られない。そうか、じゃあ誰かが遊女を囲うために落籍させるという事も有り得ないのね。「中央暗部の関わり」って、やっぱり天導衆?


※ジャンプ巻末の次回予告
が、ひどい。
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by shougetu16 | 2008-05-20 15:38 | 銀魂感想(本誌)

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