アニメ第107話「親の心 子しらず」

我ながら覇気の無い感想・・・熱に浮かされながらだった動乱編と比べちゃぁ駄目だ!





(アニメ感想)

■アバン:「おしえて!銀八先生」
単行本の質問コーナーより。回答内容はほぼそのままだけど、アニメ用の言い訳も追加されていた。


■本編
5年間引き篭もったままの息子を蔵から出して欲しいと魔死呂威組の頭から依頼された万事屋、色々あって銀さんは生死不明に。中村京次郎役は松風雅也さん。おお、声聞いたのは『ホスト部』以来の気がする。

蔵の前で酌み交わす銀さんと京次郎兄貴、鬱蔵不在の謎、銀さんのピンチ…と実に渋い展開ながらいつも通りに原作準拠進行なので、特筆する事は無いけど、冒頭に幼い京次郎が雨の中 誰かと神社で狛犬を見ているシーンが追加されていました。意味深ですね。男が去った後もひとり狛犬を見上げ、眉をひそめる京次郎。なぜ京次郎が眉をひそめたのか、現時点ではまだ心中を測りかねますが、その由来が分かるようになるのは次回。隣にいた男は下愚蔵か?追加シーンといえば、蔵の前での万事屋のコントも水増しされてましたね。「しつィるィん(七輪)」とか「嫌がらせになる」とか、派手じゃないけど地味にくるな…(笑) 神楽の「働け馬鹿息子」がとても好きです。


■次回「言わぬが花」
原作では病院の場面以降消えていた新八と神楽も出るみたい。このシリーズは最後に釈然としないものが残ったんで、オリジナルシーンの内容に期待してます。どうにか上手く補完して欲しい。
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by shougetu16 | 2008-05-22 20:01 | 銀魂活画(アニメ)

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