アニメ第108話「言わぬが花」

先々週の感想を読み返したら、カレーを作った事が書いてありました。って事は前にカレー食べてからまだ2週間しか経ってないのか…!ああカレーが食べたい もう1日置きでもいい食べたい。

※5/30 追記あり。大事なことに気付いた





(アニメ感想)

■本編
極道後編。銀さんの立ち回りと男臭いセリフの数々が格好良い回。原作では完全にスルーされていた新八&神楽も登場。帰ってこない銀さんを心配して魔死呂威組を訪ね、京次郎との会話で「家族」という今回のテーマを提示していきます。このシーン色々良かったー。新八の「家族も同然です」はけっこう重いセリフですね…。星海坊主編で銀さんに「(自分を)家族と思ってくれていいですからね」と言い捨てた新八が、今度は銀さんの事を「家族も同然」と断言している。フハッとなりました(水木しげる作品風に)。こんなキュンとするセリフがオリジナルシーンで出てくるとは思わなかった。

全体としては、こっちが充分入り込む前に展開がサッサと進んで京次郎があっさり死んでしまうので、あまり感動の余地が無いです。下愚蔵の墓の前に来てやっと眉間のシワが消えて微笑む、というのは良いなと思うけど、ストーリーに対しては良い感想が出てきません。(Aパートくらいまではいい感じに男臭くて好きなのに。銀さんの「これ以上ジーさんの息子は死なせねーぞ!」とか「チクショォォ!」とかホント男臭くて部分部分は大好きなのに!)

真相が陰鬱なうえに最終的に京次郎まで死んでしまうとは、さすがに救いが無さ過ぎやしませんか。どうして京次郎まで死なせる必要があった?(※1)死なせなければならないような事があったか?もっと他にやり様があったのではないか?(※2) そこがただただ釈然としませぬ。「いやん切ないわ!」という訳ではなく、ストーリーがとにかくスッキリしないんです。私はあれじゃ嫌だ。でもアニメは演出が効いているので結構余情もありました。なんだかんだで最後の京次郎の表情も好きではある。

※1…これじゃ死ぬために出されたみたい(ミツバ姉さんも)
※2…後日銀さんの飲み友達として再登場とか期待していたのにィ


追記:そもそも「鬱蔵」ってネーミングは何なんだとずっと思っていたんですけど、あれ、「魔死呂威鬱蔵→真っ白い薬を打つぞ」って事だったんでしょうか。親父が「嗅ぐ」なら息子は「打つ」っていう、そういう事だったのか!? き、気付くのがあまりにも今更すぎる…遅ぇ///


■次回予告
面白いんだけどオチがオチてない話キター(゜∀゜) 釈然としない話を続け様にきますか。こっちはオリジナルシーンたくさん入れられると思うので、ちゃんとオトしてくれるかな?
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by shougetu16 | 2008-05-29 21:13 | 銀魂活画(アニメ)

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