アニメ109話「人生は試験だ」

番組前の「銀魂、この後すぐ!」のやつが銀さんじゃなくて青学ジャージを着たいつぞやの山崎だった。なんだか録り逃して惜しいような気にさせられます・・・無理だというに。それより「このあとすぐ」なのか「まだまだ」なのかはっきりせえよ。(笑)





(アニメ感想)

■提供画面
六月は桂の誕生日があるので桂強化月間だそうです。本当に今何歳なんだろう?よくよく考えてみなくても、銀魂は年齢不詳の人がやけに多いのに気付きます。レギュラーでさえ年が割れているのは新八(16)、お妙さん(18)、沖田(18)、長谷川さん(38)の4人と「三十路近い」という発言で大体予想が付けられる近藤さん(28・9?)だけ。銀さんも空知先生によれば20代のイメージらしいですけど、実は30超えてるって言われても驚かないぞあれ。その他の人々もこのまま全員年齢不詳で良いと思います。


■本編

ド、ドラゴンたいちょう(CV.石丸博也)―!!?

ええと、原作1話の30分なのでどのように水増しするのだろうかとずっと注意深く観てたんだけど、目立ったセリフの追加もカットも殆ど無くさくさく進んでいってAパートが終わってしまったので、アレレそれじゃあBパートがまるっとオリジナルになるのかな全く違う話が始まるのかなとCMが明けるのを待っていたら、山崎が筆記試験に合格したので実技試験が始まる事になって、ほうと更に身を乗り出して画面を見守っていたら、龍隊長(ドラゴンたいちょう)なる鼻のでかい見憶えのある風貌の男が後ろ向きに壁を突き破って転がってきてやけに聞き憶えのある声で捲くし立てて「プロジェクトZ」が始まりました。

え、えええー!?マジでか銀魂、ついに本人(本声?)連れてきやがった・・・!(私は詳しく知らないんですけどデブゴンも本人らしいじゃありませんか) Aパートのジャッキーネタをそのまま引っ張って無駄に本人引っ張り出したり無駄に映画の再現したりと悪ノリしまくる心意気に本気の本気で惚れました。なんて馬鹿なアニメなんだ・・・!(当然褒め言葉)

とにかく龍隊長の登場にほぼ全てのインパクトを持って行かれてしまったんですけど、1番気になっていたオチもしっかりオチていてそこも安心しました。原作では山崎のカムチャッカ語解答を桂が読んで「え?」となってそのまま投げっ放しだったのですよ。山崎のカムチャッカ語が奇跡的だったのか、桂が山崎の正体を見破っていたのか、山崎があの後どうなったのか、何もかもが全く不明のままでした(はっきり言ってオチてなかった)。アニメでは山崎のカムチャッカセンス(何それ)が奇跡的だったという解釈で話が進められ、結局は正体バレて山崎オワタ\(^0^)/という同じようなオチなんですけど、あのあと山崎がどういう目にあうのか想像を付けられる状況がしっかり作られていて、地に足の着いた印象で満足。下山さんの脚本やっぱり好きです。それにしても山崎、警察手帳が落ちなかったらあのまま本気で桂の仲間になってそうなくらいのメロっぷりでしたね・・・危なっかしくてちょっとハラハラしたヨ。恐るべし桂のカリスマ性。


■エンディング
あのNGシーン集風からsanagiへ。これまた手の込んだことを・・・しかもキャストのクレジット、トップが龍隊長で2番め太権(デブゴン)かよ!もー大好き銀魂。大好き。(大事な事なので2回言いました)


■次回「人は皆 自分という檻を破る脱獄囚」
え、モンハン飛ばして次これなの!?山崎が思いのほか優秀で真選組の対応も思いのほか迅速だったんですね(失礼)。強化月間につき桂が2週連続で登場です。
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by shougetu16 | 2008-06-05 20:20 | 銀魂活画(アニメ)

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