アニメ第111話 久々の2本立てです

「NH物は絶対彼女に見つかるな!」
「ほぼ100%の確立でビニール傘を置き忘れてくる自分が嫌い」

の2本。





(アニメ感想)

「NH物は絶対彼女に見つかるな!」
オ○マの恋に万事屋が協力。この話はアニメオリジナル話。前のオリジナル回(甘羅尾)から今までほど間を空けずに挿入されました。内容、良かったです。前のよりいい。オリジナルのたびに同じ事言ってますけど本当に前のよりいい。非常に良い事ですよこれは。3年目は原作ストックの都合でオリジナル回が増やされると思うんですけど(放送予定を見たらまた近いうちに予定されているみたい)、このクオリティを維持できるんなら全く問題無いです。Aパートのみの短編だったからというのもあるんでしょうけど、キャラの言動とか今まででいっちばん違和感無くて面白かった。ついにここまで来たかと思った。(ここってどこだよ)

さて本編内容。先週の予告でマドマーゼル西郷の話かと思ってたらアゴ美かよ!(笑) たった1話きりの登場でしかも単なる脇キャラにしか過ぎなかったにも関わらず妙に存在感のあったアゴ美(正しくは「あずみ」)。キャラ付けもアニメオリジナルなんですけど、びっくりするほどイキイキとキャラ立ちまくってて何て幸せなキャラだろうと思いました。すんごい変態なキャラ付けだったけど。いずれまたこうしてキャラの掘り返しして欲しいなぁ、栗子とか殺し屋亀とかサンタ&ベンとか。特にサンタとベン。今年のクリスマスにどうですか。

恋に浮かれ悩むアゴ美の乙女心が実に多彩に描写されていて、ギャグで落とされるのか真面目に悲恋となるのか結構本気でドキドキしながら見てましたよ。普通にラブコメだったよあれ(オッさんの美少年への恋という事を忘れれば)。「男は度胸女は愛嬌オカマは最強よ」のフレーズが秀逸すぎるわよ。オチも恐ろしかったです、きっと失恋するだろうとしか思ってなかったもので…。十郎太、元からその気があったのならともかくアゴ美が覚醒させたのだとしたら更衣室で何があったのかと思うとマジで戦慄ものですな。まぁいいやとりあえずお幸せに!



「ほぼ100%の確立でビニール傘を置き忘れてくる自分が嫌い」
インディペンデンスデイと神楽の傘。万事屋の家族ぶりに心が優しくあったかくなる上に、ぐらたんかわええええええええと絶叫したくなる事うけあいな神楽最萌え回です。ほんとに可愛かった・・・あの純真無垢の権化とも言える無邪気なはしゃぎようと天使のような笑顔は!だるそうな顔で仰向けにごろんして尻尾振ってる定春も可愛かった。花柄のきれいな傘を貰った神楽の嬉しい気持ちと楽しい気持ちが溢れ出しているような演出もすごく可愛らしかったです。新しい傘を差して出掛けていく場面と、ラストで銀さん達に声を掛けられる場面、それまでは薄暗かった雨の景色(の色調)が少し明るくなるんですよね。気持ちが弾んでいると、周りの人々や景色までもが明るく楽しげに、幸せそうに見えるあの感じ。見てるこっちも幸せになります。暴風雨でジャスタウェイいっぱい飛んでましたね。



■おまけ
桂強化月間企画第3弾、本編中の4箇所に隠れた桂を探せ!(ああ危うかったけどビデオ撮れてよかった。)リアルタイムの視聴中は分っかりやすい1箇所だけしか気付けなかったですよ。という訳で、目を皿のようにして本編をもう1度見返してみる。

・高天原から出た万事屋3人組の後ろの店で、桂とエリザベスが呼び込みをしている
・ホスト専用更衣室に、桂とエリザベスが描かれたポスターがある(←わ分っかりやすい1箇所

この2つしか分からなかったです。2つともAパートだから残り2つはインディペンデンスデイの方にいたのかもだけど、そっちでは何も見付けられなかった。暴風雨で吹っ飛ばされてった人が桂かと思ったけどもよく見たら違ってました。これ攘夷志士採用試験間違いなく不合格ですね…あとはお他所の感想か次週を待って確認するとしますふにゃふにゃ。ちなみに桂の誕生日は次回放送日の6月26日ですよ。
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by shougetu16 | 2008-06-19 23:08 | 銀魂活画(アニメ)

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