第二百十七訓  人生は選択肢の連続

二十三日の更新はイタかったな~。内容が軽くても重くても痛々しいこと書いてる時は大体疲れてる時なんで、どうか大目に見てやってくださ…い…(これから暑くなるにつれオカシイ発言が更に増えるかもしれないけどよろしく)。でもブログ更新してるくらいなら大丈夫ですよ 本当に参ってる時はネットなんかやらないですよ ご飯も風呂も億劫で発売日過ぎてもジャンプ読む気も起こらないんだよ。それで銀魂読んで何も感じなくなったら自分はおしまいだろうと思っている。では簡易感想です。





●・・・どうしようこれといった感想が思い付かない。いやいや、まだ“溜め”の回っぽくてあえて突っ込む箇所が無かったからですよ。そうですよ。胸の内を明かした月詠の語りにはとても重みあって、それを聞いた百華の部下達の「もうできない」も非常に痛切に響いて、これまで月詠が彼女達に与えてきたものの大きさ・かけがえの無さが存分に感じられた。とりあえず月詠死んじゃイヤンです。煙管が落っこちたのは一時休戦の意味だよね?

●「同じ夜兎」とはいっても、阿伏兎と神楽じゃ実力差くらいあって当たり前でしょうね。かたや春雨最強の第七師団所属の実力者、かたや普段は万事屋でまったり過ごしてる小娘なんだから。神楽が(戦闘面で)“強い”のは地球人等の弱い種族相手の事であって、同じ夜兎族同士では立場的に普通の人間の大人と子供みたいなもの、力の強さでも経験の差でも圧倒的に劣る。新八を加えても焼け石に水にしかならないでしょう。阿伏兎が粋な計らいでもしてくれない限り勝算は低いかもしれない。あと新八の着物に月詠のみたいな深いスリットが入っているのに気付いて妙に気になりました。なんてセクスィ~な格好で戦ってるの新ちゃん。

●神威が晴太にどうちょっかい出してこの状況を掻き回すのか。そして全く姿を見せない日輪は今どうしているんだろう。主人公に全く触れていない事に気付いたところで今回の感想を終わりにします。
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by shougetu16 | 2008-06-26 15:15 | 銀魂感想(本誌)

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