アニメ第112話「起きて働く果報者」

ああ今日も笑った。もう銀魂無いと生きてる実感が無いですよ。
※遅くなりましたが本誌感想もやっと書きました。こちら⇒





(アニメ感想)

■偽オープニング~攘夷志士採用試験追試(アバン)
新番組『桂魂』スタート!ってえええええー!?あまりにもステキなオープニングが始まってびっくりしました。という訳で盛大に?桂オメデトウ祭。オープニングやタイトルを差し替えたり前回の追試の解答を無駄に焦らしたり勝手に番組を終わらせようとしたり、誕生日にかこつけてやりたい放題する桂。さすがテロリストです電波ジャックですこれは。もー楽しーなぁ。こっちはこっちでセイラちゃん(身内)の誕生日パーチー(本当は誕生日25日だったけど)やりながら観てたのでお膳立てもばっちりで、セイラちゃんのついでに「カツーラおめでとー」とか言いながらケーキ食ってました。チョコケーキですもっちゃもっちゃ。桂タイミングいいよ桂。いつものように簡単なハピバ記事も書く予定だったんですけど、すっかり忘れてたので明日ささやかに祝います…。ところで、桂の誕生日でこれだけやるなら主人公はどうなるんでしょう。桂のあのキャラだからこそここまでぶっ飛んだのかもしれないけど、反省なんてしなくて良いのでまた何かやらかして欲しいなー。


■本編
“たま”に息抜きの仕方を教えるため銀さんとデート。すっごい久々に機械家政婦たま登場です。芙蓉編のラストではすっかり人間みたいな柔らかい表情と口調になっていたのに、あの後データが飛んだせいでまた機械的な表情&口調に戻ってしまっているのに、一抹の寂しさを感じます。それだけに、ラストの楽しそうな笑顔には心底嬉しくさせられるのです。セーブデータが消えても“たま”の魂は“たま”のままなのだから。作画監督は女の子の可愛さに定評のある佐藤陽子氏で、たまがすごい美人でした。(前回の鶴田作監が女の子の“ぷくっとした可愛さ”を描くなら、佐藤作監は“繊細な美しさ”を描くなぁとか思います。キャラの表情の動きの細やかさは共通していて、セリフが無くてもキャラの表情が心情を如実に物語っていて好き。)あと銀さん・・・。1度原チャリで走り去ったあとへコヘコ地面を蹴ってバックしてくるところとか、たまに「ん」って返事するところとか、銀さんの挙動がなんだかいちいち可愛かった。たまの給金でキャバクラ遊びしようとか悪だくみもありましたけど、声の掛け方もいちいちたまを労わっているような優しい感じでキュンとさせられました。あと「ハンガーハンガーはいつ載るんだよ」に燃えた。

キャバクラといえば、目立った追加シーンはあれくらいでしょうか。(わぁいおりょうちゃんだ!)けっこう水増しされるかと思ったけどアバンとCパートで結構稼いでたのね。たまが銀さんの膝の上に乗っちゃうのとか、お妙さんの疑いの目とか、銀さんの焦り方とか、ラブコメハプニング的で反応に困っちまったい。(ラブコメがちと苦手なのです。)銀さんが鼻クソなすりつけた着物屋の店員がババアから某女ピン芸人風に変更されていたのが時代に沿ってるなぁと思いました。


■Cパート「機械家政婦たま3」
たま・新八・神楽で仮面ライダーパロ。画面の質感とか音楽とか変身のグルグル回るアレとかこれまた無駄に凝っておりました。仮面ライダーの目をサングラス逆様に掛けて再現しようとしてる3人が可愛かった。1度はやった事あるよねあれ!最後の方の銀さんの背後で何かたくさん言ってたのは周りがうるさくて聞こえなかったんで明日確認します。あー気になる。

追記:「いくよ、ギンバット!」「まかせるざます、カプッ」。・・・キバだ!(2・3回しか見てない)


※ところで、うちのパソコンで「きかい」って打つとまず「奇怪」と変換されるので「機械家政婦」って打つのがちと面倒だったりします。「奇怪」で良いんですけどね「機械」より「奇怪」の方がよく使うんで・・・。
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by shougetu16 | 2008-06-26 23:19 | 銀魂活画(アニメ)

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