アニメ第113話「便器を磨く事これ心を磨く事なり」

墓場の近くを歩行中、足元で何かウネウネ蠢いているなと思って見たら蛇のヤマカガシでした。うわラッキー!と思ってケータイで写真を撮ろうと思ったけども、もたついているうちに生垣の中に逃げ込まれてしまい。機敏に動けるようになりたいです。





※一度失敗投稿してしまいました。見てしまった人いたらスイマセン


(アニメ感想)

■本編

~あらすじ~
不潔の象徴「タマ菌」撲滅のため、綺麗好き隊士・隈無清蔵の提言により厠の規則は厳しくされた。しかしそれは処罰を恐れた隊士達を厠から遠ざけ、屯所中を無法地帯とする結果を招いてしまう。タマ菌はやがて近藤ごと屯所を覆い尽くし、江戸の町をも呑み込んでゆく。近藤も獰猛な蟲と化した。残された隊士達は迫り来る近藤達を戦車や沖田巨神兵で迎え撃つが、近藤の暴走は止まらない。もはやこれまでか。意を決した土方はメーヴェに飛び乗り、一人近藤の群れへ向かう…!

ハゲるかと思うくらい笑った。本気で笑い泣きした。きったねえなあ!原作付きのAパートだけでも相当ヒドい内容でしたが、アニメオリジナルBパートのカオスっぷりときたらもう暴挙。感想は、昨日の走り書きにもある「最低で最高でした。」の一言に尽きます。アホすぎて他の言葉が出てこなかった。ダメな方向に勇猛果敢すぎるよこのアニメ…!(褒めてます) 昨日の簡易感想はこちら⇒


スタッフさんの優しい心配り
冒頭の「銀魂をみる時は部屋を明るくしてテレビから離れて見て下さい。気分が悪くなられた方はすぐに視聴をおやめ下さい」というテロップが、これから巻き起こる大惨事を予感させます。「気分が悪くなられた方は~」なんて注意書きいつもは無いでしょ!とここで既に涙目でした。ええと笑い過ぎてですね。(先走りすぎ。)一応食卓へは気を使っていた…のかなこれは。タマ菌増殖とか自重の気配がカケラも無くて本気で凄まじかったけど。「どこまで再現できるのか」などという心配はもはや全く無用、全くの無駄でAパートは原作準拠進行。季節に合わせて焼き芋がトウモロコシに変更されてましたが、下方向の自重や変更は殆ど無し。ベニヤ板裏返してたけど実際はフォローしたようで何のフォローにもなっていないと思います。大好きです。あとは中井さんの演技堪能。


Bパートの壮大な悪夢
暴走」の2文字が似つかわしいBパート。バイオハザード系のSF映画っぽく来るのかなとか思ってたらもう!タマ菌で腐海を思い浮かべたのスタッフさんも一緒だったようで、ナウシカネタという発想の経緯が分かりやすくて微笑ましいです。展開があからさまにイカれているので夢オチだなと途中で分かっちゃうんですけど、それなら徹底的にイカれた展開にして力技で圧倒してしまえばいいと。王蟲っぽい近藤さんの群れとか何あの再現度!その他ユパ様なんだかババ様なんだかな清蔵とかクシャナ様なとっつァんとか巨神兵な沖田(「腐ってやがる早すぎたんだ」はナシ)とかネタが凶悪すぎて、もう腹を抱えて床に崩れ落ちるしかありません。呆れを通り越して感心を通り越して一回りしてまた呆れに戻ったけど最終的にまた感心してもう何が何だか分かりません。土方がナウシカポジションだったのはミツバさんがナウシカだったのを思い出して妙に納得しました。何の脈絡も無い筈なんですけどね。土方が夢から目覚めて厠へ→まだ抜けていなかった近藤さんがいたというオチへの持っていき方もお見事。最低なんですけどね。



新ED「This world is yours」/プリングミン
夏っぽくワンピース姿で海辺を駆ける神楽、その他それぞれに海を楽しむ皆さん。あのキッタナイ本編のあとにこの爽やかキラキラED持ってこられるとこれも含めてオチにしか見えませぬ。神楽かわいい。海なのに水着披露してるのが野郎共だけなのが実にらしいんですけど(銀魂の女の子は清楚でアピール控えめなんです)、さっちゃんが砂に埋まってたのがなんか惜しかった。ぬぅ、あの美しい体を隠すなんて勿体無い!


■次回
111話の感想に「1度きりしか登場していない過去のナイスキャラをアニメオリジナルで掘り起こして欲しい。たとえば栗子とか。」的な希望を書いたらさっそく栗子ちゃん再登場。楽しみ楽しみ。最近出番の少ない万事屋一家に出番はあるのか。



※コミックス24巻と小説3Zの感想は明日か明後日に書きます。
※描き下ろし鬼兵隊ピンナップわああああ!可愛すぎだよあの連中!
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by shougetu16 | 2008-07-04 22:22 | 銀魂活画(アニメ)

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