単行本第二十四巻 感想

e0002518_22382826.jpg表紙はまた子。「ネタ切れ」とか「今更?」とか「誰?」とか言われても負けないんだもん。また子強い子元気な子。紅桜編でのサバサバ体育会系&シミツキパンツなイメージを払拭するようにウインクして色っぽくキメてます。パツキンで目の色薄くて睫毛長くて外国人美女みたいだ。ちょっと髪形変わった?

故人は表紙にならないの法則でいくとこれは生存&再登場フラグと見てもいいんですか空知先生!たまも芙蓉編以降は全く音沙汰が無かったにも関わらず平賀さんとのダブル表紙獲得、それから暫くしてから再登場して準レギュラーの座を獲得しているので、また子や武市先輩にもまた出番があるのだと頑なに信じ続けています。その時には武市先輩も表紙。ゼッタイ。背表紙のSDキャラは、五巻でお登勢さんの背後に寝そべっていたキャサリン。金丸君は無かった事にされたのでしょうか。次巻の背表紙はいつも通りにまた子だよね?





■折り返しコメント
テツや三咲や山さんやとみ子にもまた会いたいです。


■収録内容
時間の都合で今回は加筆修正チェックができません。(今回というか最低でも今年いっぱいは無理そう。)なので埋め合わせに当時の本誌感想のリンク貼っておきます・・・といってもこれも殆ど簡易感想になってしまってますが。

第二百三訓「文字でしか伝わらないものがある」
第二百四訓「文字だけじゃ伝わらないものもある」
第二百五訓「会わないとわからないこともある」
第二百六訓「会ってもわからないこともある」
第二百七訓「拾い食いに気をつけろ」
第二百八訓「猫好きと犬好きは相容れない」
第二百九訓「酒の勢いに任せるな」
特別読切「13」

ほぼ下描き状態で載ってしまった第二百五話は別として(これに限っては「加筆」ではなく「ペン入れ」と言うべきか)、例の如く加筆修正箇所は多そうです。本誌掲載版と見比べるまでもなく分かるコマが幾つもある。『13』なんかはラストでページ足されてましたね。せっかくSQの切り抜きも取って置いてあるのに、入念なチェックができないのは歯痒い。来年の気が向いた時にでもやろうかと思ったけどその時には完全に機を逸してますよね…。ものすごいノリノリじゃないとやれなそう。という訳で、「加筆修正箇所の比較見せろよォォォ!」という方は【読書とジャンプ】さんとかにGO!

本編に関して。通常の九話収録から読切分を差し引いて銀魂は七話掲載。それも続き物×2という構成だったのでやや薄味な印象でした。暇な野郎共が顔つき合わせて新八の文通の手伝いしてる話なんかノリノリで大好きなんですけどもね。感動モノの金太郎物語にはあまり反応できなくて、それと実生活のダメージ引きずりまくってきららちゃんの「死にます」が全く笑えないんだ…。


■おまけページ
SQに掲載された空知先生への一問一逃コーナー+イラストコーナーで、いつもの質問コーナーは無し。(一問一逃の感想はSQの『13』感想と一緒に書いてあります。)イラストコーナーがオッさん臭とほんわかオーラ綯い交ぜになってて素敵。

ひとりごと:ロードオブザ三十路スペシャル
三十路リーチの空知から十代のみんなへエール。「年齢が中途半端で気持ち悪い」感じは自分も今現在体感中なので人事じゃないリアリティがありました。私いま十九歳なんですよ あと五ヶ月で二十歳なの もうそろそろ羽毛が抜け始めるのかなって頃なんですよ。(間違えた。あと五ヶ月じゃなくて四ヶ月だった。この年で思い切り足し算間違えたよ恥ずかし。)脳機能や身体機能も二十歳を過ぎたらゆるやかに低下していくのみという恐ろしい都市伝説を聞いたんですがマジでか。人生の新たなる段階を踏む事に抵抗が無いといえば嘘になりますが、まぁ当たり前の事ですし今年の誕生日も平年通り流すと思います。翼がハゲたっていいじゃない そしたら匍匐前進で前に進めばいいんだもの。おお神よどうかボストロールと化した空知先生を生活習慣病の魔の手から救い給え。もっさもっさ(肉まんを食いながら)



★キミのケータイをギンタマイズ
小説3Zとの合同企画・特製携帯待ち受け画像プレゼント。万事屋verも銀八verも隠し待ち受けも全部ゲトしました。隠し待ち受けは実は空知先生描き下ろしとの事ですが、なんて簡易な描き下ろし!我がケータイがシュールにカスタマイズされた。


※小説感想は明日くらいにアップできると思います。
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by shougetu16 | 2008-07-05 22:51 | 銀魂談義(その他)

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