第二百二十話  腹黒い奴程 笑顔がキレイ

すごく今更だけど、J-LINKS無くなった?頻繁に利用してたのでちょっとショック・・・。それはそうと、三たび「銀魂100人ソート」やってみたら銀さんが十位以内から姿を消して黒駒勝男が割り込んできてました。分からなくはないけど、勝男殿に一体何があってのこの急浮上なんだろう。では簡易感想です。





●同族愛溢れすぎだよ阿伏兎殿・・・!生きてて!

●夜兎の血に負け本能のままに暴れるしかなかった自分を責め、「もっと強くなりたい」と悔しがる神楽。そうだよそれだよ、いっぱいいっぱい悔しがれ!簡単にはいかないけどその悔しさをバネにすればもっともっと高く跳べるんだ!一番聞きたかった言葉がどんぴしゃりで出てきて気持ち良いなぁ。神楽の方が気は強いけど、(メンタル面の)打たれ強さでいったらきっと新八の方が強いんでしょうね。普段いじられてるだけに。いつもは立場弱いけど、ここぞという時にはしっかりとお兄さんぶりを見せ付けてくれるのが嬉しい。神楽を励ます言葉は後半が何かの歌の歌詞みたいでちょっと変な感じしました。それと神楽のあの体勢だと涙は垂れるのではなく頬を伝うのではなかろうか。神楽の左手の甲の傷が消えてるのとかも気になるけど気にしないようにする。

●晴太と日輪は実の母子なのか・それとも実は血の繋がりは無かったのか、の件は分かり難かったです。額面通りに受け取ると実は血は繋がっていなかった・・・風に見えるけど、鳳仙や日輪は何としても晴太を諦めさせようとあくまでしらばっくれようとしていただけで、銀さんの「涙(そいつ)が何よりの証拠だ」が日輪・晴太が実の母子である事を肯定するセリフとも取れます。(実の母親でなければそんな風に泣けない、という意味。)(いやそれとも、そんな風に泣けるなら血など繋がっていなくてももう立派な母子だという意味になるのか?)(早めにもっと分かり易く白黒はっきりさせて欲しいところ。)という訳で漸く銀さんのお出ましです。神威に目ぇつけられそうですね・・・。


最近銀魂にハマってしまった従弟の話を書きましたが、叔母さんによるとその後「パパさんまでハマっちゃった」そうです。息子が散らかして置いた単行本を見付けて三時間も座り込んでずっと読んでいたらしい。叔父さんも漫画好きで元ジャンプっ子なので、素質はあったのですよ。(私がジャンプを読むようになったのも、叔父さんが読み終わったやつを貰っていたから。)ちなみに叔母さんはアニメ派だそう。うしゃしゃしゃしゃ一家取り込んじゃったよ銀魂。

※サンライズのアニメ公式ページにて
【アニメ113話に登場した大江戸スポーツ新聞が期間限定で公開中!】だそうです。やけに目に付いた「甘羅尾息子は現役続投」という見出しの記事ですね。本文は文字が細かくて全部拾いきれないけど、よく作り込んでありますね・・・「正に金魂とでもいうものの存在を信じざるを得ませんでした」とか(笑)。気になったのは、右端の水色のスペースの「奉行所から謎のDVD?」という一文。それってキン肉バスター痴漢事件でお奉行が押収した長谷川さんのDVDじゃ・・・!お奉行・・・!


書き足りなくてモヤッとするけど今日もこの辺で失礼します。
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by shougetu16 | 2008-07-15 10:34 | 銀魂感想(本誌)

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