第二百二十一訓  明けない夜はない

セイラちゃん(仮)もついに銀魂の単行本買っちゃったそうです。「十巻まで!」ってひろこさん(仮)に言われてたけど、粘って十一巻まで一気買い。原作も楽しく読んでるみたいです。漢字いっぱい覚えられるといいね。これ在日中に発売されてる分全部買うつもりなのかなぁ。では簡易感想です。





●互いを呼び合い泣きながら抱擁する日輪と晴太、吉原の夜明けを賭けて対峙する銀さんと鳳仙、といった流れと構図の美しさで魅了されまくりな今訓。日輪と晴太の関係は前回に鳳仙が語った通り、実際の血の繋がりはなかったようです。しかし血の繋がりは無くとも二人は互いに強い絆で結ばれていました。互いに憧れた母と子に。また一方では、神楽が自分の夜兎の血に打ち克とうと必死で足掻こうとしている。吉原編のテーマは“血”でしょうか。血縁とか、性質とか、宿命とか、あらゆる意味での血。神威が暴れて流された血の量も多いでしょうしね…。

●鳳仙の傘がでかくて格好良い!でかい武器って迫力あるだけじゃなく見栄えもするので問答無用で燃えるものがあります。でかい武器ってなんかロマンだ。銀さんは木刀と真剣の二刀流。啖呵もちょっと酔ったような時代劇ヒーローっぽい洒落た言い回しでキマりまくりです。この主人公はやはり格好良い・・・。でもたとえ銀さんでも本気の夜王相手に適うとは思えないんですけど、どういう決着のつけ方になるんでしょうか。神威の動きにも要注目。



WJ歴代人気キャラクター大集合特大ポスターに村田先生絵の銀さんが
たとえ銀さんいなくても感激しまくりのすごいシロモノだったので別記事です。⇒

こち亀Cカラーに秋本先生絵の銀さんが
こち亀のCカラーでは、両さんを囲って他の連載作品の主人公達が揃ってます。秋本先生の銀さんは昭和のいい男風のキメ顔が不思議な感じ。(それよりジャガーさんが蛙男商会のフラッシュアニメ版に見えるのが気にる)(ナルトは村田先生のポスターでも第一部バージョンなんですよね。まだまだオレンジと青のジャージ(?)のイメージが根強いみたい。)
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by shougetu16 | 2008-07-20 16:13 | 銀魂感想(本誌)

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