アニメ第116話「亀の甲より年の功」

最近訪問者数が何故か突然増えているのを見てむしろ怖くなりました。なんかどっかにURL晒されて叩かれてるんじゃないかとか…ドキドキ。チキンは分相応な数字に小さく納まってる方が安心なのです。





(アニメ感想)

■本編
亀梨より明かされる乙姫の野望、そして遂に姿を現した乙姫はぶくぶくに肥えた醜女であった。竜宮篇第2回目。テンポが巻気味だった前回と比べて間が丁寧に使われている印象だったけど、わりとサクサク進んでいるような感覚があります。原作がちょっとスローに感じたので見やすいテンポになっていて良かったです。このペースだと全4回くらい?

さて注目どころはジジイと化した銀さん・桂のを演じる杉田・石田両氏の演技なんですが・・・。石田さんはもう想像通りの声になってました。たまに歌うような抑揚になるのと「カーッ ペッ!」がなんか良すぎる。桂爺は年取ると声が高くなるみたいですが銀爺は意外や逆に太め。ちょっと聞き取りにくかったですけど、ここは徐々に改善されていくかなぁと思います。それにしてもボケボケ過ぎるよこの耄碌ジジイとも!なんかもう「ボケ」というものを遥かに超越した激しさで突っ込んでもわかってるんだかわかってないんだか、新八が過労で倒れないか本気で心配になります。それと神楽・桂と一緒に新八にグリグリやられる九兵衛が可愛くて和みました。すっかりこの世界の住人になったよなぁ。乙姫役は高島雅羅さん。名前だけじゃ分からないので調べてみたら、『コナン』の英理さん(蘭のマミー)の人でした。インテリメガネ美女好きです。


※今日DVD13巻届きました。映像特典・・・というか音声特典も本編に負けず劣らずの濃さでした。何故か若本御大リスペクトなぶっちゃけグダグダトークは声出して笑えます。(感想は明日。)
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by shougetu16 | 2008-07-24 20:38 | 銀魂活画(アニメ)

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