第二百二十二訓  四本足で立つのが獣 二本足と意地と見栄で立つのが男

暑いです。簡易感想です。





●センターカラー。何となくハンターハンターを思い出しました。サブタイトルも久々に本気で格好良い。

●本編は銀さんと鳳仙のマジバトル。銀さんは月詠の煙管で鳳仙の右目を潰すも圧倒的劣勢で絶体絶命。一瞬でも気を抜いたら死ぬという最高の緊張感がお見事でクラクラします。かなりビリビリきてそうな銀さんのモノローグって珍しい気がする。それだけ鳳仙はケタ違いなんです。銀さんを圧倒して勝ち誇る鳳仙は地球人(侍)VS天人というこの作品の大元の構図を浮かび上がらせていて、そうだと改めて気持ちが引き締まりました。「俺達はまだ戦っている」という銀さんの宣言にも、銀さんも大切な家族だと泣く晴太にも、それを聞いて嬉しそうに微笑する銀さんにも、非ッ常に色んなものを感じたというのにどう感想書けばいいのか分わからない。書きにくい。いやでも文章になんかできなくてもいいんですよね。こういうのは魂で熱く感じられればそれで良いんだそれで!(逃げようとしています。)「俺をまた敗者(まけいぬ)にさせないでくれよ」は切ないセリフ。桂や高杉とは違う形でも銀さんは銀さんで過去の負け戦をかなり引き摺っている気がしました。

●決着のつき方がいよいよ分からなくなってきましたね。起死回生として紅桜編みたいに白夜叉降臨もあるかなぁ。VS鳳仙以外の事で今のところ気になるのは神威の出方、神楽&新八の現在位置、日輪がまだ大した動きをしていない事、月詠と阿伏兎の安否…とかです。月詠の煙管をそんな事に使ったらもう返せないじゃないとか思ったら、まさかそういう意味なのかと嫌な考えが頭を過ぎりました。よくないよくない。日輪が鳳仙をどうにかしたりはしないだろうか。


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ギャグ派なのでキメ系ばかりだとちょっと寂しい 一気に見せられると照れ臭くなっちゃいますよ

クリアコレクションB.I.G.
さっちゃん!さっちゃん!(゜∀゜)⊂彡゜
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by shougetu16 | 2008-07-29 12:39 | 銀魂感想(本誌)

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