アニメ第117話「美は夏の果実の如きもの」

やや簡易感想気味?





(アニメ感想)

■本編
前回全く気付かなかったけど、そうか銀さんの変な爺さん声は田中邦衛のモノマネ?だったのか。ドラマ見たこと無いから分かりませんでした。(声なんて芸人のモノマネしか聞いた憶えが無いような気さえしますよ!) 「本当の美とは何か」を語る回だけあって作画が美麗でした。女性人が頑張ってる一方で銀さんと桂が耄碌ジジイなのが惜しまれるなぁ。誰かが喋ってる後ろでまったりお茶飲んだりちょこちょこ動いてるのとか可愛らしいんですけどね。1番の注目どころだったナオコとシンジも目に線入ってたけどそのままやったよ!ひどいなこれ!(褒め言葉) 神楽と九兵衛のアクションもけっこう見応えありました。“浦島が目覚める時を待ってコールドスリープにかける”っていう矛盾には特にフォローは入らなかったですね。コールドスリープにかかっていては目覚めようが無いのではと本誌掲載時にも指摘されていたんですけど、「彼を目覚めさせる方法が見付かるまで」とかちょっと言葉を足すだけで良かったのにと思う。


感想は以上。ぬぅ、なんか最近忍たまが熱くて今日の銀魂にあんまり身が入らなかった…。ああ小松田さんに和みたいー伝子さんに会いたいー(← と、言ってもぎんたまブログからにんたまブログに移行なんてェ事はないから安心して!あくまでちょっとしたブームだから!今がピークなだけだから!多分!
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by shougetu16 | 2008-07-31 21:09 | 銀魂活画(アニメ)

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