第二百二十三訓 寝物語は信用するな

銀魂のこと書くの久しぶりな気がします。簡易感想。





●月詠は生きてました。銀さんも月詠の手荒い目覚ましでラストに復活。しかし百華四十九人が加わったところで実力では鳳仙に勝てそうもない状況なのは変わらず。(大人数vs一人っていうのも燃えますけどね!)(←これはその「一人」が主人公の場合) 勝てる場面というと鳳仙の自滅くらいしか思い浮かびません。神威がこれからどうするつもりなのかも分からないですし。セリフの大半がまた台本じみて感じたんですけども晴太の母ちゃん語りにはぐっときます。吉原の遊女さん方はこんな良い息子さんを持てて幸せですなぁ。いいなぁ。お母さんの重みは幸せの大きさですね。

●日輪は足の腱を切られていて立つ事ができないのね。足が無いのかと思ってぎょっとしてしまった。

●鳳仙が日輪に固執するのは、彼女の中に夜兎族最大の天敵・太陽を見ているからだった。太陽を屈服させない限り己の渇きは癒えないと言う。でも本当の意味で脅威に勝つっていうのは、対象を征服する事ではなく、自分の内に取り込んでしまう事だと思うんです。太陽に勝ちたいならば、自分がそれよりももっと大きな器を持っていなければならない。征服欲に囚われるような小っさい心では太陽に打ち克つなんて一生できません。太陽が光を失うのは寿命が来た時だけなんです。そこに気付けないのが鳳仙の弱さなんだろうか。そりゃぁ神威も呆れますよ お師匠がこんな情けない事になってるなんて!鳳仙は・・・助けられないのかなぁ。では今日はここでおしまい。
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by shougetu16 | 2008-08-05 19:20 | 銀魂感想(本誌)

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