アニメ第118話「腰は曲がってもまっすぐに」

ひろこさん(仮)&セイラちゃん(仮)とは今日でお別れでした。次に会えるのは何年後だろう。身近な銀魂仲間が2人も減ってしまって寂しい事この上ないです。トークできるだけじゃなく面白い行動もいっぱい残してくれたしなぁ・・・。これからはメールで銀魂について熱く語り合おうね。ではお元気でェ~~!





(アニメ感想)

■本編
竜宮篇4回目、最終回。復活した銀さん&桂のゲートボールアクションの辺り、アングルとか緩急の付け方とかカメラワークに迫力あったなぁ。佐々木さん(今回の作監)のあの「ぐわっ」と見せる感じの絵は好きです。神楽と九兵衛はババアになっても可愛かったですね。(従弟(10歳)は「九兵衛はおばあちゃんの方がちっちゃくてかわいかった」と言っていました。)神楽はまだ甲高い声だったけど九兵衛はけっこう本格的に老人声だったな…。釘宮さんと折笠さんのババアの演技なんてのは初めて聞いたんですけど、さすがにお2人とも絶妙でした。ギャグパートで1番面白くて心安らいだのも乙姫とこの2人のコントの部分です。銀さんの邦衛だけ最後まで浮いてたかなぁ。浦島絡みのSF的な部分はやや観念的すぎて釈然としない事も多々あるんですけど、最後にあんなきれいな笑顔見せられたら何も言えなくなりますよ・・・。やはりとっても素敵なラストでありました。


■エンディング
竜宮篇ラストを飾る特別ED。いつもながら色々感じさせてくれました。若かりし頃の乙姫と浦島の後姿で締めるなんて心憎いじゃありませんの。曲調の爽やかさもあって夏休みっぽいシリーズだったなー。総感想というのは特に出てこないんですけども、やっぱり新八全裸疾走~の辺が1番好きなところです。


最近銀魂感想スランプ気味でござる。
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by shougetu16 | 2008-08-07 22:42 | 銀魂活画(アニメ)

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