アニメ第120話 2本立て

「海外の日本料理店の味はだいたい学食レベル」
「一度取った皿は戻さない」
 です。





(アニメ感想)

■本編A「海外の日本料理店の味はだいたい学食レベル」
地球人差別の温床となっている天人専用の料理店へ桂が潜入すると、そこには何故かハタ皇子の姿が。アニメオリジナル話。桂&ハタ皇子っていう組み合わせがまた挑戦だなと思ったんですが、ハタ皇子が久々に登場させてくれた事が素直に嬉しいです。あれなんでこんなに嬉しいんだろう。そんなに好きだったっけ?マナーがまるでなってないから飼い主としては失格だけども、生き物に対する愛情にはぐっとくるものがあります。今夜の夕食にと発泡スチロール箱に入れられた余命数時間の瀕死のアンコウに涙する身としては、一匹のイセエビ(あれ?ザリガニ?)を気に掛け庇う姿に共感してしまうのです。ハタ皇子でどれだけ語ってるんだ私。じいも健在ですね。桂がオカン化するあのシーンは好きなんだけども、オチとしては弱くていまいち。良い投げっ放しではなかったかなぁ。


■本編B「一度取った皿は戻さない」
長谷川さんが任されたまるでダメなお寿司屋さん(回転寿司)の話。これは去年だかのジャンプフェスタで上映された話でしたっけ。単行本で鬼のような加筆修正がされた話でもあるんですけど、銀さんの表情とか加筆修正前の絵らしいところがあったので、一部はジャンフェスのアニメをそのまま流用したものでしょうか。(確かジャンフェスの時点ではこの話が収録された単行本は未発売でした。)声は新しく録り直してるでしょうね。こちらもテンポの良いネタてんこ盛りで非常に面白い話。三代目海老蔵がイカ蔵に変更されたのは惜しまれる所だけども、ベルトコンベアで流されて呑まれていく様子はやはり非常にシュールだ…。もー笑った。でもオチはやっぱりもう一息欲しかったりする。そして土方が何事も無かったかのようにスパスパ煙草を吹かしている件。(原作ではそれでも何週か開いてたんだけど)


■エンディングのスタッフクレジット

絵コンテ 青柳・F・弐階
青柳弐階・A


↑これはなんですか?


■余談:今日の忍たまも面白かったー。数年振りに視聴再開してから滝夜叉丸の良さが分かってきました。ここ最近は銀魂を録画しながら6:10まで銀魂を視聴、6:10からは忍たまが始まるのでそちらにチャンネルを移して、忍たまが終わったらまた銀魂に戻る…というスタイルが続いています。
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by shougetu16 | 2008-08-22 11:38 | 銀魂活画(アニメ)

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