第二百二十五訓  天然パーマは燃えても変わらない

ここ数日涼しかったのにまた暑さがぶり返してきました。では簡易感想です。





●実力ではとうてい鳳仙に勝てる気がしない、と勝負の着き方を想像しかねていたら、そうか夜兎族最大の敵が最終兵器だったか。下手な鉄砲数撃ちゃ当たる攻撃でも主人公の急なパワーアップでもなく、きちんと合理的な攻略方法が用意されていたのには感心。晴太と合流した新八&神楽が管制室に着くまでにもうひと悶着あるかと思ったけど、意外とあっさり開きましたね。吉原がいよいよ象徴的な太陽でもない、本物の太陽に照らされました。さて鳳仙はどうなるのか。

●長丁場になったこのシリーズですが、あと一話でちょうど単行本まるまる二冊分もの内容になります。(現時点でも過去最長。)神威は神楽が白黒つける前にここで一旦退がりそうな気がします。冗長とは思わないけどさすがに長いかと思うので。


※巻末コメント…子供はいちいち反応するので臨場感も増しますよね。
※九月四日発売の二十五巻の表紙は…アオリからすると月詠っぽいですね。
※エリザベスデカビニール人形…全長80センチってデカ!かわいい!
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by shougetu16 | 2008-08-26 13:51 | 銀魂感想(本誌)

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