第二百二十七話 絆の色は十人十色

今週号のジャンプは銀魂が表紙&巻頭カラー。表紙の方は、銀さんが今週号のジャンプを読んでいるという絵です。こういう無限ループ絵久々に見ました。しかも小学生の頃に読んだ「わかったさん」シリーズしか思い出せない。本編はバリバリの大真面目な内容なのにアオリは「いざ笑いの無限ループへ!!」なのが妙です。この表紙絵もコミックスに収録されるのでしょうけど、銀さんが持ってるジャンプもそのままなのかな?走り書き感想です。





●扉絵アッー!豪華!さっちゃんや全蔵さんだってただでさえ出番無いのに坂本と陸奥とか空知先生の絵でどんだけ久々なんだろう…!というか坂本髪切った?鬼兵隊のところ、一番手前の人物が見切れているんですけど武市先輩か?だよね?そうだ(決め付け)。構図は今回の「絆の色は」というサブタイトルにかけけているっぽいですね。色んな絆の形です。

●鳳仙は結局太陽に灼かれて死んでしまった。太陽は夜を包もうとしたけれども、夜にとって太陽は眩し過ぎたという事でしょうか。なんだか紅桜編の似蔵さんのモノローグを思い出します。ああ、この辺りはなんだか感想書き難いや。コミックスで早く一気読みしたいです。それと、神威は詩人だなぁ。

●アオリ文句と巻末コメントからするとカラーでの完結を目指していたようなんですけど、予想以上の長丁場になったようでもう一周続くそうです。決着はもうついているから、あとは始末ですね。主のいなくなったこれからの吉原在り方とか。神威の口振りからすると無くなりそうもないし、幕府暗部や春雨が直接手を出してくるようになるのかな。…そうですよ、吉原は幕府暗部と深い関わりがある場所なんですよ。煉獄関の件もあるというのに、また更に幕府暗部に喧嘩を売ってしまったかぶき町の万事屋さん。因縁がどんどん脹らんでいっています。いずれは…なんだろうなぁ。
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by shougetu16 | 2008-09-09 15:12 | 銀魂感想(本誌)

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