ああ、これはラッコですよ

三期の再放送楽しんでます。見憶えのある話ばかりで超懐かしい。嬉しい。「アヒルさんが盗まれた!」では「うーみーはひろいーな」などと歌いながらアヒルさんボートを漕ぐお頭に萌えました。可愛いよこのおっさん。と言っておきながらその感想ではなく動画サイトでの視聴分の感想を書くというフェイント。

■「熱くてたまらん」の段
謎の鉢屋フリーズ事件回(違)。正直本編の内容よりその事の方が気になって仕方ありませんでした。どうした鉢屋!ほんの数秒の間でしたが放送事故ですよぽかん顔のまま固まって動かないだなんて。鉢屋の方をチラッと見てから乱太郎達の方に向き直った雷蔵の顔も、相棒の電池が切れたの(もしくは電波状態不良)に気付いて困っているようにしか見えないという。鉢屋を見た後のあの困り顔は。「あっどうしよう」みたいな。少し間を置いて、鉢屋は何事も無かったかのように動き出し、笑顔でセリフも言っていました。本当にアレは一体何だったんだろう…?

【忍たMAD】いかさぶろう その瞬間。ちょ、「イカ」って雷蔵!自分の顔だよそれ!BGMのバンプオブ某にこんなフレーズのある曲があるという事にも驚きなのでした。何てタイトルだろ。

■「変なドクたま」の段■「臨海学校」の段
前中後編の前・中編。兵庫水軍が出てくる話は無意味にワクワクします。海っていいよね。いいよねと言えば、水軍さん達の名前もツボなのです。網問(あとい)とか間切(まぎり)とか航(かわら)とかすごく良い名前だと思う。魔界之先生の臨海学校スタイルも非常にステキでした。珍しく失敗せずに買えたという半漁人スーツを得意顔で着こなす先生に萌えた。魔界之先生好き。話を海賊さんに戻しますが、間切も陸酔い体質だったのね。どうして別の人をお使いに選んであげないんだろう…。海に浸かった変なドクたま達と傍らに立つ舳丸(みよしまる)の図はシュールでした。きり丸のローテンション突っ込みが冴えてた。確かにあのやまぶ鬼はひどい。

■「水軍の作法」の段

「ところで、なぜ海賊が髪の毛をたくさん後ろにボサボサ垂らしているか、知ってるかぁ?
船から海に落ちた時、こうやって髪の毛を掴んで引っ張り上げるため、だー!!」


疾風さんかっこいいいいー!!前中後編の後編。夜の海の雰囲気が良い。夜の海っていいよね。空より暗い色の海が絶えず波の音を立ててウネウネ蠢いているのに静かと感じるところなど実に妖怪じみた魅力があります。恐ろしや恐ろしや…ってこれじゃあトモカヅキシリーズの感想みたいだ。忍たま相手にもきちんと敬語で話す水軍の若い衆の礼儀正しさが気になります。別の回でのお頭曰く「あいつらは海の荒くれ者」なんだそうですけども、先輩方の躾が行き届いているんでしょうか。ああいいなぁ。「ランタカ砲(で合ってる?)発射ー!」の鬼さんも格好良かった。

■「事務員の勘違い」の段
小松田さんが愛おしくて堪らなくなる話。お気楽者でも仕事の失敗は気にするようです。それでもいつも明るいのは精神力が強くて、次こそはとすぐに立ち直れるからなのでしょう。だから、たまに落ち込んでいるのを見るすごく切ない…。事務員辞めないで(;д;`)しかし私には門の外で泣きながらヘムヘムの頭を撫でる小松田さんを一時停止してスクショする事しかできないのです。ぐすん。めんこいなぁ…。何より彼が「辞表」という字をちゃんと書けるという事に驚きましたが。展開はパターンでも心がほんわか温かくなります。これの後に【小松田秀作組曲】見たらすごく感動しちゃった。もー大好き!あほ!

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たまらずぐしゃぐしゃ落書き。クリックすると少し拡大。小松田一生愛すと決めました(天使的な意味で)
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by shougetu16 | 2008-09-09 15:41 | 忍たま・落乱

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