アニメ第123話「いつも心に一本のドライバー」

また見入っててにんたま見逃した…!でも、悔いは無いです(良い顔)





(アニメ感想)

■オープニング
監督の表記が「高松信司」になっていたのですけど、先週はどうだったっけ?


■本編
ああ、最高にバカバカしい!!(褒め言葉)原作でも相当酷かったクライマックスシーンを、これまた過剰すぎる激しい演出でパワーアップさせていたのに圧倒されました。銀さんの御開帳&大回転は過剰演出によって絵面が生々しくなる事を回避する狙いもあったのかもしれないけど、それでも大惨事レベルな物凄い絵面だった…!原作ではあの魂の大回転までは描かれなかったのですよね。すごいわアレもう意味不明だけどどこか少年漫画的な熱さまでも感じられて「うおおおおおおお」な気分になると同時に「ひどい…!ひどい…!」と呟きながら一人笑い転げていました。結局皆はドライバーから元の体に戻れたの?近藤さんのザ・フライ的な別件は解決されたの?2エピソード連続投げっぱなしオチを任された長谷川さんは?など数々の謎が残るのですが、全てはこのシーンのためだけに添えられた花のようなものだったのかもしれない…。アニメスタッフ様方に改めて敬意を表したい。あなた達は最高のアホですと。

そこに至るまでの「辛い現実から目を背けない」「現実を受け入れる」といった無駄に真面目なテーマにも真剣に考えさせられたりするんですよね。ドライバーとして生きる決心を固めたメンバー達の、充実した生活とは裏腹にずっと晴れない心。「現実を受け入れる事」と「諦める事」は違うんだというメッセージでした。実は深いですよこの回。(そのシリアスモードも全てはあのオチのためなんですけど。)さっちゃんがゲーマー星人の捜索に奔走する様子はアニメオリジナル。(何気に仕事人してた。)さっちゃんに惚れ直さざるを得ません。しかしあれだけ「チ●コ」連呼しても「メス●た」にはきっちりピー音が被せられるんだなぁ。


■Cパート「夏休み思い出」
ちょっと前に週刊少年ジャンプの付録小冊子「ジャンプインジャンプ」に掲載された番外編のショートアニメ化。仕事早いですね。長谷川さんのところでBGMが消えるとか切ない…。


■エンディング
絵の最後の方に先輩と後輩がいた。青山さんの先輩はとても味が合って良かったです。


■次回予告
お通ちゃん!新曲!アイドルのありのままの姿が見られる予感です。つんぽの負傷は動乱編の件だと思いますけど、まだ治ってないのかしら。(私の想像では肋骨バキボキです。)
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by shougetu16 | 2008-09-12 11:35 | 銀魂活画(アニメ)

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