第二百二十八訓 昼間に飲む酒は一味違う

前置き思いつかない。簡易感想です。





●燃えあり感動あり、最長シリーズとなった吉原炎上編が完結。シリーズ序盤から中盤は毎週燃えに燃えながら読んでいたんですけど、終盤はやや間延びした感もあり。予定より一話伸びてしまったような事が前号の巻末コメントに書かれていましたがが、どの辺りでそうなったのでしょうか。私的にやや勢いが衰えて感じられたのは銀さんvs鳳仙のバトルのあたりからでした。銀さんピンチ~月詠の参戦~鳳仙に一撃、の流れで一つ状況が動くたびに、ネームで戦いの流れを止めていたのが原因だったのかもしれない。勢いのあった神楽vs阿伏兎のところが一番好きです。

●その阿伏兎が生きてた!信じていたよ!神楽に食い切られた左耳が元に戻っているのはご愛嬌。

●星海坊主殿の回想シーン。雨の中、父の足にしがみつく神楽と、その先に転がっているのは神威か。神威が親殺しを実践しようとして、星海坊主と本気の殺し合いになった時の記憶でしょうか。先に吹っかけたのは神威で、星海坊主殿もそのせいで左腕を失くした訳だけども、神威にとっては父親に殺されかけたという過去になるんだ。壮絶な一家だなぁ…。神威はまだ、父親に実戦で勝てちゃいないんだ。

●神威は春雨上層部に吉原の全権を自分に委ねさせる事で、吉原と銀さんを護った事になるのかな。遊女達を縛る鎖がなくなった事で、吉原は地上のかぶき街の自由の街に様変わり。いや変わらないじゃんとツッコミ入れたくなるけども、やはり遊郭と石鹸の国では、自由意志の有無という点でまるで違うんですね。ナースもミニスカポリスもみんな好きでやっている。下品でも平和、な空気に和みました。


推敲無しの一発書きなので、誤字脱字があっても支離滅裂でもご容赦くださいませ。
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by shougetu16 | 2008-09-15 13:17 | 銀魂感想(本誌)

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