豆腐料理ばっかりじゃん!

アニメ感想記事のタイトルを本編中の好きなセリフから取っている、とは前のアニメ感想記事にも書きました。リンク先の記事ではタイトルをもんじのセリフにしたのですが、アップして二日後にしまったと思い出した事が。アアアーッ!!日本語ってムズカシイーッ!!っていう食満のナイスコメントがあったじゃん!すっかり忘れてた!ああ使いたかったなぁ。アップする前に思い出してれば間違いなくこれで即決していたのに。

■「好きなものを食べる」の段
雷蔵とソウコちゃん可愛い。そしてギンギーンと鳴きながら食堂に匍匐前進で入ってくるもんじが愛しいです。それとは打って変わった食事前のお行儀の良さとのギャップに本気で惚れそうになる。あの手を合わせて「味の濃淡を問わず」云々言っているのは、調べたところどうやら仏教の食前観らしい。たぶん天台宗。”食”に対する意識を下級生達に躾けているんでしょうね。もんじがまともな先輩してるところを見て軽く感動しました。団蔵&左吉の一年生組に挟まれて座ってるのも良かったなー。話変わりますが、「おっ何か飛んでくる!」→「三之助、レシーブだ!」という小平太の思考回路がとても好きです。いや思考というより反射と言うべきですね。三之助の華麗なるケツレシーブを受け、小平太にトスする直前に長次が一瞬見せたイイ笑顔は一体!?意味するところは乱太郎の「あっ中在家先輩トスしちゃ駄目です!」に対する無言の返答だったのでしょうか。「しちゃいま~す」みたいな。なんてお茶目な中在家先輩。そしてまた話変わりますが、久々知の名前がとても好きです。「久々知」でしかも「兵助」だなんて!「兵」や「助」って字の付く名前大好きなんですよ、どれだけ私のツボを心得ているのよォォ!

■「大借り物競争」の段
前後編の前編。「好きなものを食べるの段からも繋がっています。学年代表選手紹介シーンの鉢屋がすごく良い顔でした。実に鉢屋らしい顔だった。あの寝ぼけてるような人を食ったような顔は。良い動きもしていたけどセリフが無かったのが残念です。小松田さんも出てたけど、吉野先生の隣にちょこんと座ってただけだったしなぁ…って和むっつーの!二人の前に風呂敷包みが一つ置いてあったんですけど、あの中身はもしやお弁当かと思うと萌えて仕方ない。借り物競争の問題は、滝夜叉丸が拾ったやつ以外はパッと見では普通に難しかったです。井戸だの海の合言葉なんて一般人は知る由もありませんて。事務のおばちゃんが拾った絵解き問題はできそうかな。

■「近道は危険」の段
前後編の後編。藤内の顔芸が神な回。(仙蔵の頭に畳が直撃するシーンをスローで見ると実は仙蔵も顔芸披露していた様です。)鉢屋が頭にカエル乗せて走ってるのが可愛い。大木先生は七分半の間に三回「ど根性ォーー!!」と叫んでいました。食満に踏まれた後のど根性は、踏まれて痛かったのを吹き飛ばすための気合いでしょうか。振り返った顔が「痛くないもん!」と頑張っているみたいな顔に見えますよ。その前の「痛かったぁ~…」って涙ぐんでる顔が可愛すぎだよ!なんという三十三歳…!どうして忍たまはこう可愛い大人が多いんだ。ところで大木先生って昔から子安さん声だったっけ?と微妙な違和を感じて調べてみたら、初期は高木渉さんが演じてらしたそうです。しかし高木さんが声を当てていたのは一期と二期だけで、それ以降はずっと(もう十年以上)子安さんであるとの事。それなのに違和を感じたという事は、初めの二年間だけで高木さん声で馴染んじゃってたんだろうか。三年目以降もずっと観てた筈なんだけどな。

こないだみっしりぐしゃぐしゃ描いたのが楽しかったのでまた落描き(クリックすると大きくなります)
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珍しく塗ってみる。(アナログで)
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なにこの絵。(クリックすると気持ち大きくなります)
汚く塗ったのはワザとだけど本気で塗っても大して変わらないんだこれが。とにかく下手なんだ。
雷蔵だけ苗字呼びじゃないのは何故でしょうね。鉢屋とコンビで呼ぶ時は「鉢屋不破」なんですが。
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by shougetu16 | 2008-09-17 16:10 | 忍たま・落乱

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